2026年04月27日

琴勝峰の番付運

 愛すれどタイガース「近本が死球で戦列離脱」を更新しました。

 今日は出勤日。熱っぽくもないし、めまいもほとんどおさまった。朝はまだ少し雨が残っていたけれど傘をさすほどのこともなく、なんとか出勤。今日は1時間目から6時間目まで詰まっているスケジュールやけれど、なんとかうまくいった。昼には好天。ただ、放課後はさすがに疲れが出て、明日の準備もそれほど進まず。空き時間をうまく使い、しっかりと準備していかんならんなあ。
 帰路、駅前の本屋で妻の「月刊フラワーズ」を買い、帰宅。今日はタイガースの試合はないので、帰宅後は読書。夕食をはさんで読書の続きをするけれど、すこしうとうと。ただ寝落ちというほどではなかった。なかなか読みかけの本を読み切ってしまわれへんなあ。今月は結構ハイペースで読書が進んでいたのにねえ。
 大相撲夏場所の新番付が発表され、ネットで記事をいろいろと見る。霧島の再大関、炎鵬の再十両はわかっていたけれど、熱海富士と琴勝峰が同時に新関脇昇進というのには驚いた。熱海富士はともかく、琴勝峰は星取りからいうと小結どまりでもおかしくなく、高安は負け越してはいるけれど1点の負け越しにとどまっているので据え置きかと思うたけれど、陥落。琴勝峰は今場所に限っては番付運がよかったね。ただ、熱海富士はここから大関昇進へ勢いに乗れそうに思うけれど、琴勝峰はこれという方がない分苦戦しそう。まあ、そこらあたりは場所前に展望することにしよう。とにかく炎鵬関、これで協会に残る資格を手に入れたね。まずはよかった。むろんここから再入幕へ頑張ってほしいけれど、もし引退となっても年寄宮城野を襲名してもらいたいですよ、いやほんま。
posted by 喜多哲士 at 23:55| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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