2026年05月01日

伯母の葬儀

 今日は定休日。伯母の告別式。午前9時30分くらいまでアニメを見て、それから出かける支度。告別式の後の初七日法要の際に供える「ご仏前」の金封の準備やら喪服に着替えたりやら。午前10時ごろ出立。
 京都の葬儀会場には12時ごろ入り、従兄たちと話をしたりする。午後1時より告別式。出棺の後、一度斎場までマイクロバスまで行き、棺を見送ってから、折り返して葬儀会館に戻る。お骨を拾うたりするのに制限人数ができているとは知らなんだ。コロナ前に亡くなった父の時はそんな制限はなかったんやけれどね。
 やはり私たちの生活は「コロナ前」と「コロナ後」で明らかな変化があったということか。
 お骨が帰ってくるまで、留守番組でおしゃべり。やっと帰ってきて、初七日法要。その後は仕上げ膳。葬儀会館の用意してくれたコース料理なんやけれど、思うていたよりおいしかった。大いに飲み、食い、かつしゃべる。
 思うていたよりも散会が遅く、ようてふわふわした感じのまま帰阪。
 帰宅後、追っかけ再生でプロ野球「タイガース-ジャイアンツ」戦を見る。完全中継をしてくれるNHKBSを録画。解説はもとドラゴンズの和田さん。村上投手の不調で敗れる。やっと酔いがさめてきた。少し休憩してからこの日記を書いています。
 それにしても親族と顔を会わすのは葬儀や法事の時ばかり。逆に言えば、そういう祭事があることで普段顔を会わせん親族と会えるということやから、故人に感謝せなあかんなあ。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 追悼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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