2026年06月20日

Daicon5スタッフ同窓会

 今日は大阪桜橋某所で昼から「第25回SF大会Daicon5」スタッフの40周年記念の同窓会が行われた。当時の実行委員長の山根啓史さん、メインスタッフの岡本俊弥さん、小浜徹也さん、三村美衣さん、沖田郁也さんが発起人となって実現した。残念ながら沖田さんはお仕事の関係で欠席やったけれど、10数名のもとスタッフが集まり、近況の報告をしたり、当時の思い出話をしたりと盛会。私の妻もスタッフやったけれど、諸事情で欠席。仲の良かった女性スタッフは「会いたかった」と口々に言うてくれはった。
 細かな内容はプライベートな部分もあるのでくわしくは書きませんけれど、40年たって集まったメンバーの多くが60歳前後。つまりスタッフの多くが当時20代か10代後半やったということで、若いスタッフたちが集まっていたんやなあということを実感しました。古希を過ぎているのは岡本俊弥さんだけなんですね。
 若かったスタッフの中には、この大会をきっかけに毎年のようにSF大会に参加するようになったという人もいてたし、プロとして業界に残った人もいてたし、ほんまにさまざま。司会進行を小浜徹也さんがしたり、岡本俊弥さんの作った当時の写真をスライドショーにしたものがスクリーンに映し出されたり。欠席した人たちの中には仕事の関係で来れなんだ人もいれば、闘病中で来れなんだ人もいる。また、鬼籍に入った方もいる。
 40年の間には2度の大震災があり、新型コロナウィルス感染症によるパンデミックもあり。それでもこうやって集まったということはすごいなあと思うのでありました。10年後の50周年にも集まろうなどという声があがったら、それではみな年を取り過ぎるから5年後にしようなんて声もあり。ただ、今回企画してくれた発起人のみなさんには感謝以外の何物もない。
 10人ほどで二次会に行き歓談の続き、となったけれど、それだけの人が入れる喫茶店はなく、私が幹事みたいな形になってカラオケ屋での二次会。なんやかんやで数時間歌い、かつしゃべりという二次会になりました。近畿在住でない方たちもいてたし、ホテルのチェックインを急ぐ方たちもいてたけれど、私は幹事役を承った関係で最後までいて、散会。
 今日は横浜スタジアムのナイターが雨で中止になったんで、急いで野球を見に帰らんならんということもなかったので、まあよかった。
 帰宅後、しばらく寝床でうとうと。いやさすがに疲れました。それでもこういう機会はめったにないことで、それに参加できてほんまによかった。

 明日、6月21日(日)は「たちよみの会」例会です。今月も13:00~15:00の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(2) | SF大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参加ありがとうございました。ちょっと蛇足のコメントですが、古希越えは私だけではありません。坪井さんは今年喜寿ですからね。でも、こういう同窓会だと「SF団塊の世代」ばかりになるのは当然といえば当然の結果です(→『SF大会は関西から始まった』を参照)。
Posted by おかもと at 2026年06月22日 17:37
こちらこそ、いろいろとお世話になりました。
坪井さんは喜寿でしたか。70は越えているとは思っていましたが。
どちらにせよ、1960年代前半生まれが多いというのはもうずいぶん前から言われ続けていましたが、ほんとに10年後はどうなっているのでしょうね。
まあ、私はブログはまだまだ続けていきたいと思っています。
堀晃さんという先達もいることですからね。
Posted by t-kita at 2026年06月25日 00:01
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