2026年05月07日

大丈夫か安青錦

 さて、連休明けの出勤日。夏日という予報なので、麻混の夏用長袖ポロシャツを着て行く。これは妻が去年の秋に着るために買うてくれていたものなんやけれど、夏から一気に冬になったため、着ることなく置いてあったもの。今の季節にはぴったり。朝、出勤時には肌寒かったので長袖はちょうどよかったし、日陰は幾分涼しく、麻の混じった生地は風通しがよく、快適。日向は暑く袖をまくっていたけれど、日陰に入って風にあたると心地よい。
 午前中は進路指導室の当番などをしながら教材作成。そろそろ中間考査の問題作成もしていかなならんな。4時間目に1年生の授業が1コマ。生徒は幾分お疲れ気味。授業中に常に私語をする者もおらず、時折問いかけをしたりしてスムーズに進むけれど、さすがに疲れた。午後は試験問題の作成の準備など。
 帰宅後、今日はプロ野球の試合の日程がなく、寝床で読書。読み切るところまではいかなんだけれど、だいぶ読み進む。時折スマホをいじったり。
 ネットニュースで、大相撲の大関安青錦が左足首をひねって稽古を中断したという記事を見る。安青錦は先場所負け越したから、今場所も負け越すと大関陥落の危機。師匠の安治川親方は「様子を見て」というコメント。もし怪我の具合がひどければ、休場していったん大関陥落、来場所に10勝して再昇格を狙うということにもなりかねん。大丈夫かなあ。初場所までは壁に当たることなく横綱昇進一歩手前まで行ったというのに。好事魔多しというけれど、左足の指も骨折したらしいし、魔が多すぎやせんか。逆にこの苦境を脱したら、一回り大きく成長するかもしれん。禍福はあざなえる縄の如しという。ここを禍転じて福といってほしいところやけれど、果たしてどうなることやら。ほんまに大丈夫やろうか。
 明日は定休日なんで、1日出勤しただけでまた連休。通常営業のペースに戻すにはちょっと時間がかかりそう。いやいや再来週には考査があるからそんなことを言うてはいられんのやないですか。
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2026年04月27日

琴勝峰の番付運

 愛すれどタイガース「近本が死球で戦列離脱」を更新しました。

 今日は出勤日。熱っぽくもないし、めまいもほとんどおさまった。朝はまだ少し雨が残っていたけれど傘をさすほどのこともなく、なんとか出勤。今日は1時間目から6時間目まで詰まっているスケジュールやけれど、なんとかうまくいった。昼には好天。ただ、放課後はさすがに疲れが出て、明日の準備もそれほど進まず。空き時間をうまく使い、しっかりと準備していかんならんなあ。
 帰路、駅前の本屋で妻の「月刊フラワーズ」を買い、帰宅。今日はタイガースの試合はないので、帰宅後は読書。夕食をはさんで読書の続きをするけれど、すこしうとうと。ただ寝落ちというほどではなかった。なかなか読みかけの本を読み切ってしまわれへんなあ。今月は結構ハイペースで読書が進んでいたのにねえ。
 大相撲夏場所の新番付が発表され、ネットで記事をいろいろと見る。霧島の再大関、炎鵬の再十両はわかっていたけれど、熱海富士と琴勝峰が同時に新関脇昇進というのには驚いた。熱海富士はともかく、琴勝峰は星取りからいうと小結どまりでもおかしくなく、高安は負け越してはいるけれど1点の負け越しにとどまっているので据え置きかと思うたけれど、陥落。琴勝峰は今場所に限っては番付運がよかったね。ただ、熱海富士はここから大関昇進へ勢いに乗れそうに思うけれど、琴勝峰はこれという方がない分苦戦しそう。まあ、そこらあたりは場所前に展望することにしよう。とにかく炎鵬関、これで協会に残る資格を手に入れたね。まずはよかった。むろんここから再入幕へ頑張ってほしいけれど、もし引退となっても年寄宮城野を襲名してもらいたいですよ、いやほんま。
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2026年03月22日

琴風さんはファンの代弁者

 大相撲小言場所「春場所を振り返って〜霧島優勝で再大関へ~」を更新しました。

 今日も朝から昨日録画したアニメ「青のミブロ」「葬送のフリーレン」「多聞君、今どっち」などなどたくさん見る。他には1ヶ月分たまっている「題名のない音楽会」も1本だけ見る。昼食は餅。食後、午睡爆睡。寝ている間に妻は家電量販店へ行き新しい洗濯機を買うてきた。火曜日には届く予定。白物家電をずっと出しているT社のものに決めてきた。
 夕刻目覚め、大相撲春場所千秋楽の録画を見る。三賞は相変わらず条件付きが多い。勝ち越しが最低条件なので、千秋楽に勝ち越しのかかる藤ノ川の技能賞はやむを得ない。新入幕で10勝したら無条件に敢闘賞ということで、10勝のかかる藤青雲に条件が付くのもまあわからんではない。しかし、熱海富士と琴勝峰が勝てば敢闘賞というのは解せん。最後まで優勝を争うた琴勝峰にも、新小結という難しい番付で9勝した熱海富士も無条件で敢闘賞でよいではないですか。
 琴勝峰は勝てばええんやろとばかりに立ち合いの変化で朝紅龍をはたきこむ。こんな相撲に敢闘賞がふさわしいか。勝てば何をしてもええんかと怒っていたら、解説の琴風さんも「こういう勝ち方では……」と苦言。琴風さんの解説は、ファンの思いをそのまま口にしてくれる感じで好感が持てる。舞の海さんがあえて頑固なところを見せるようになったのは、琴風さんとなるべく意見が揃わんようにしているんかな。北の富士さんの時と明らかにスタンスが変わったように思う。それはともかく琴風さんはファンの代弁者。口にしにくいことでもはっきりと言うてくれはる。硬軟使い分けていた北の富士さんとはまた違う直言居士ぶりがええなあ。琴風さん以外やと、今後、定年を迎えた場合はもと関脇琴錦の朝日山親方あたりも専属解説になってほしいなあ。元幕内大碇の甲山親方は早く幕内の相撲の解説をしてくれへんかなあ。朝日山親方も甲山親方も向正面解説だけはもったいない。
 それはともかく熱海富士は負けたけれど力を出し切る相撲やったから、敢闘賞にふさわしかった。審判部も相撲記者も「三賞選考委員会」の在り方を再検討する時期に来ていると、ここは声を大にして言いたい。三賞の原点に立ち返り、殊勲・敢闘・技能各賞に一人ずつという縛りを設けた方がええと思うんやけど、如何。
 夕食後は寝床で読書など。明日は出勤日。夕方から降っていた雨は今はあがっている。このままあがったままでいてほしいものです。
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2026年03月18日

逃げる霧島追う豊昇龍

 今日は定休日。朝はゆっくり目に起き、10時ごろまで未視聴のアニメ「ダーウィン事変」などを見る。そこから寝床に移動して少し寝る。昼頃いったん起きて昼食をとり、また午睡。午後からは雨が降ってきた。夕刻起きて、大相撲春場所11日目の録画を見る。霧島は豪ノ山に土俵際まで長たけれど、逆転の突き落としで1敗をキープ。これで豪ノ山は2敗に後退。惜しい相撲やったなあ。豊昇龍は高安に逆転勝ちして2敗を守る。琴勝峰が安青錦を引き落とし、勝ち越し。安青錦は6敗目で連続2ケタ勝利の記録も止まってしもうた。かくして1敗で単独トップは霧島。2敗で豊昇龍、琴勝峰、豪ノ山が追うことになった。3敗は藤青雲ただ一人。さあ、明日は豊昇龍と霧島が直接対決。この一番は優勝争いの決め手になりそう。霧島が勝てばそのまま千秋楽まで突っ走るやろうし、豊昇龍が勝てばまだまだ先が読めなくなる。豪ノ山は琴櫻。琴櫻が大関の意地を見せるか。琴勝峰は義ノ富士と。おそらく明後日あたり霧島と当たるんやないかな。なんやかんやというて豪ノ山以外はすべて優勝経験のある力士の争いとなった。幕下では炎鵬が勝って来場所の十両復帰に向けて大きく前進。こちらも目が離せません。
 相撲を見た後、簡単に夕食。食後、寝床で本を読んだりスマホをいじったり。
 とにかくよう寝たな。それだけ先週末からたまっていた疲れが取れてなんだということやろうね。明日は出勤日。午後から合格者登校で、役割もあたっている。雨は朝のうちにあがるみたい。できれば出勤時にはもうあがっていてほしいものです。
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2026年03月08日

金星

 今日も肌寒い一日。午前中は昨日録画したアニメ「青のミブロ」「デッドアカウント」「多聞君今どっち!?」「メダリスト」「東島丹三郎は仮面ライダーにになりたい」などを見て、朝に放送された「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」なども見てしまう。少し読書をしてから昼食。
 食後は例によって午睡。夕刻目覚めてから昨日録画しておいたNHKBS「大相撲どすこい研」を見る。今場所のテーマは「金星」。大横綱になるような力士は意外に金星が少ないことや、白鵬さんの記憶に残る相手に与えた金星は翔天狼戦と63連勝で止められた稀勢の里戦であったという証言、ひと場所2個の金星を4回も記録しているもと土佐ノ海の立川親方の金星に対する思いなど、盛りだくさん。毎場所、ほんまに相撲の楽しみを深めてくれるねえ。
 そのあと昼に録画したプロ野球オープン戦「タイガース-ジャイアンツ」戦を見る。オープン戦ながら甲子園球場は満員。公式戦のチケットがとられんから、オープン戦でええから甲子園に行きたいというファンがいかに多いか。
 夕食後は大相撲春場所初日の録画を見る。なんと「どすこい研」で特集されていた金星を大の里が若隆景に配給。土俵入りを見た時は、体の張りも戻っていたのでまさかこんなにあっさり敗れるとは。もう一人の横綱豊昇龍は先場所苦杯をなめた熱海富士に寄られながらも逆襲して勝つ。安青錦と琴櫻の両大関も順当に白星。さあ、ここから15日間、どんなドラマが展開されるか楽しみですな。
 相撲を見たあと少し読書し、気がつけば寝落ち。明日からはまたお仕事。入試もあるし、忙しい週になるぞ。
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2026年01月25日

熱海富士も大人になったねえ

 大相撲小言場所「初場所を振り返って〜安青錦が決定戦で熱海富士を下し新大関優勝~」を更新しました。

 今日はかなり倦怠感がましになった。明日は無事出勤できるやろう。木曜日に思い切って休んだのがよかったと思う。
 朝から昨日録画したアニメや「仮面ライダーゼッツ」「ゴジュウジャー」などを見て過ごし、10時半くらいからはしばらく読書。昼食後、午睡。
 夕刻目覚めた後、また少し読書など。それから大相撲初場所千秋楽の録画を見る。
 熱海富士が勝ち、安青錦も勝ち、3敗同士の優勝決定戦に。熱海富士は惜しかったなあ。あと少しで安青錦を土俵際まで追い詰めたけれど、捨て身の首投げを打たれて負ける。土俵の上に仰向きになり、しばらく動けず。国技館の吊り屋根が見えていたんやろうけれど、それ以外のものも見えていたのかな。三賞インタビューでも悔しそうにしていたけれど、「相撲の神様が、まだ早いと言っているんだと思います」気丈に答えていたのには妻も「熱海富士も大人になったねえ」と感心していた。この場所の活躍は決してフロックやないと思う。じわじわと実力をつけてきたのが開花しつつあると見た。次の大関候補として名前が挙がってくると思うぞ。
 相撲を見ている間に、アニメを録画していたデッキのHD残容量がなくなり、3本も録り逃した。相撲を見た後、妻とスマホで録り逃した「正反対な君と僕」と「うるわしの宵の月」を見る。もう一本の「カヤちゃんはコワくない」は明日見よう。
 そのあと少し読書。明日は久しぶりにお仕事。まだ寒いみたいやけれど、なんとかするぞう。
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2026年01月24日

豊昇龍、大の里、安青錦は三すくみ

 昨夜はわけのわからん夢を見て夜中に目が覚めたりと、あまり深く眠れなんだ。それでも倦怠感はかなりましになり、そこそこ動けるようになった。昨夜録画した「葬送のフリーレン」などのアニメを見たり、先週の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見たりして過ごしていたら、眠気が襲ってきた。昼食後、午睡。昼の方がしっかりと寝られるのはなんでや。熟睡爆睡。
 夕刻目覚め、スマホをいじったり、読書をしたり。それから大相撲初場所14日目の録画を見る。幕内では3敗同士の対戦となった霧島と熱海富士の一番は、熱海富士が霧島を体重で圧倒して寄り倒す。2敗でトップに立っていた安青錦は大の里に突き上げられ体を起こされ押し倒され、3敗に。なんと安青錦と熱海富士がトップに並ぶという展開に。それにしても、相撲の合い口というのは面白い。昨日は安青錦が豊昇龍を一方的に破ったけれど、豊昇龍は安青錦には一度も勝ててない。で、その安青錦は大の里に一度も勝ててない。大の里は豊昇龍には優勝決定戦で勝ったことはあるけれど、本割では勝ててへん。つまり、この3者は三すくみの状態にあるのですね。この関係がこのまま続くようやと、今後も面白くなってくる。さあ、明日は安青錦は琴櫻、熱海富士は欧勝海。安青錦はここのところ琴櫻に3連勝と分がいい。熱海富士と欧勝海は初顔合わせ。このまますんなりと両者が勝てば優勝決定戦。本割では安青錦が勝っているけれど、決定戦となるとまた違うからなあ。面白い展開になったものです。
 相撲を見た後、布団にくるまり、本を読んだりスマホでネゼ=セガン指揮、メトロポリタン歌劇場管弦楽団の演奏会のライヴ録音を聴いたり。
 明日もゆっくり休み、月曜からの仕事のために体調を整えるとするか。
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2026年01月23日

炎鵬は全勝ならず

 今日は定休日。昨日休んだおかげか、倦怠感はかなりましになって、少しはきびきびと動けるようになった。というても、だるいもんはだるい。
 朝からごろごろしながらアニメを見て、昼食後は午睡。寝ている間に妻は日帰り帰省。
 夕刻目覚め、大相撲初場所13日目の録画を見る。幕下の炎鵬は今日勝って幕下優勝をしたら、来場所は十両復帰がかなうという一番やったけれど、延原との全勝対決で浴びせ倒されて優勝を逃す。もし春場所のチケットが取れたら十両で炎鵬の相撲が見られると期待していたんやけれど、残念。でも来場所勝ち越したら十両復帰もあると思うので、頑張ってほしいなあ。十両は若ノ勝が藤青雲を直接対決で下して3敗で単独トップ。幕内は安青錦が豊昇龍を上手投げで下して2敗を守る。3敗組では直接対決で霧島が獅司に貫録勝ち。獅司は最初からがちがちで体が動いてなんだもんな。朝乃山は高安の力づくの上手投げで敗れ、熱海富士と阿炎の直接対決は熱海富士が突き落としで阿炎を這わせる。欧勝海は若元春に一方的に敗れて格の違いを見せつけられる。というわけで、サバイバル戦となった今日の結果、2敗で安青錦が単独トップは変わらず、3敗で追うのは霧島、熱海富士の2者。4敗で辛うじて大の里、平戸海、阿炎、獅司、朝乃山、欧勝海が追う形に。まあ4敗組はよほどのことがない限り優勝は難しいやろう。安青錦の新大関優所の可能性がかなり高くなってきた。明日は安青錦と大の里が結びで対戦。少し調子を取り戻してきた大の里がどこまで安青錦の体勢を崩せるか。霧島と熱海富士の直接対決も楽しみ。熱海富士が勝つとがぜん面白くなってくるんやけどね。でも霧島の落ち着きぶりを見ると、霧島有利か。
 途中で妻が帰宅し、後半戦はいっしょに見る。豊昇龍びいきの妻はもうあきらめムード。大の里びいきの私も最初からあきらめてますからね。それにしても若さとは時にものすごい成長を見せてくれる。安青錦がこんなに新大関のプレッシャーに打ち勝つとはねえ。去年の初場所はまだ十両やったんやで。
 相撲を見た後、サンテレビ「熱血!タイガース党」を見る。毎年恒例のルーキー出演ではドラフト2位の谷端と4位の早瀬が出演。高校生とは思えんくらい早瀬が落ち着いていたのが印象的。虎党は今日から早瀬のことを「さくさくパンダ」と呼んで応援することになろう。本人がそう呼ばれたいと公言したからね。早瀬の下の名は「朔」。そこからきたあだ名やとか。さくさくパンダに期待大です。
 夕食後、布団にもぐって少し読書。でもやっぱり寝てしまう。まだ本調子からは程遠いか。明日も引きこもってましょう。
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2025年11月23日

安治川親方はすごい

 大相撲小言場所「九州場所を振り返って〜安青錦が初優勝、新大関へ~」を更新しました。

今日は勤労感謝の日。日曜と被ったので、明日は振替休日。勤労に感謝しつつ、朝はゆっくり目に起きて、午前中はひたすら未視聴のアニメを見る。かなり追いついて、3本程度を残すのみ。さすがに疲れて、昼食をとる。
 食後、少し読書をしたりしてから午睡爆睡。外出した翌日はやはり疲れが残ってるんやなあ。
 夕刻、起きて、妻と大相撲九州場所千秋楽を録画で見る。大の里の休場はスマホに届いたLINEニュースで知っていた。豊昇龍は不戦勝。ということは、安青錦が琴櫻に負けたら不戦勝で優勝という、かなり盛り上がった場所なのになんかスカみたいな結末で終わってしまう。とはいえ豊昇龍びいきの妻は琴櫻を応援。スカでもなんでもひいき力士の優勝を望むのは当然か。ただ、相撲の神様は味なことをしてくれる。辛うじて勝ち越した琴櫻は安青錦の敵やなく、優勝決定戦に。豊昇龍と合口のいい安青錦ががぜん有利に。
 結果は安青錦が豊昇龍の後ろにまわって完勝。そして、場所前の予想通り、新大関はほぼ確定。安美錦の安治川親方は部屋創設約2年で大関昇進をしらせる使者を迎えることになった。いやあ驚き。指導者としての手腕も確かであるということか。幕下以下の安治川部屋の力士も目立っていたもんなあ。
 相撲を見た後、夕食。食後、しばらくスマホをいじったりして過ごす。
 さ、相撲が終わった。そろそろ積読の再移動をせんとなあ。
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2025年11月22日

大の里も豊昇龍も負ける

 今日は月例の京都の医者行き。行楽にうってつけの好天で、過ごしやすい気温になったので、京都河原町行の阪急の特急は満杯。昼には医者に行き、診療後、これも例によって母がお世話になっている施設に面会に行く。元気そうにしていて何より。会話らしいものもなかなか成立しにくいとはいえ、達者でいてくれる姿を見るだけでほっとする。
 阪急の準急で帰阪。特急やとまた座れそうにないし、どうせ乗り換えねばならんので、準急で少しゆっくり目になっても座って帰れるほうがよろしい。
 帰宅後、寝床でスマホをいじったりして過ごす。寝るかと思うたけれど、寝られず。夕刻、録画した大相撲九州場所14日目の取組を見る。十両では朝乃山がさすが元大関の貫録を見せて藤凌駕を下す。番数も取り進み、大の里と琴櫻の一番は、なんと琴櫻ががっちりと大の里を組み止めて寄り切り。正面解説の伊勢ヶ浜親方(もと照ノ富士)の見立てでは大の里はどこか怪我をしているのではないか、と。大の里の負けたのを見てかえって硬くなったか、豊昇龍は安青錦に一方的に敗れる。体が動いてへん。
 かくして3敗で大の里、豊昇龍、安青錦が並び千秋楽を迎えることになった。安青錦は琴櫻と対戦。序盤のもろい琴櫻とは違い、土俵際でも粘れるようになっているだけに、安青錦有利と言い切れん。大の里と豊昇龍は直接対戦。もし安青錦が勝っていればどちらかが優勝決定戦進出となり、敗れていれば結びの一番の勝者が優勝となる。これはまたもうだけが優勝してもおかしくない。負けギャンブラーの私は下手に予想はしません。まあ、誰が有利かとか内心では思うているけれど、ここには書かん。
 夕食後、寝床でスマホをいじりながらチャイコフスキーを聴いたりしていたけれど、ついにうとうと。寝落ちまではいかなんだけれどね。
 さあ、明日は千秋楽。「ぼやき日記」ならぬ「どすこい日記」も明日まで。相撲が終わったらどうしたらええんよ。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする