2026年05月05日

オールドファンの習い性

 今日は端午の節句。当然のように朝からアニメを見まくる。昨夜録画した深夜アニメ「日本三國」などを見る。いやあ、「日本三國」おもろいなあ。原作も読みたくなってきた。春アニメの「ダーウィン事変」もそうやったけれど、こういう大人向けのアニメ、大好物。もっとも「ルルットリリィ」みたいなのも楽しんで見てるアホなおっサンではありますが。
 連休のおかげで、ためていたものも見られる。「彼女、お借りします」は1ヶ月分たまっていたけれど、まとめて見る。第1期あたりはあまり面白くなかったけれど、今クールは主人公のついていた嘘がばれはじめ、いろいろと繊細な心理描写があったりして面白くなってきた。なにか引っかかるところがあって見続けていたけれど、切らずに見ていてよかった、かも。
 あとは「題名のない音楽会」なども少し見る。こちらも残り1回。そのかわり、切らずに見ていたものをついに2本切ることにした。
 昼食後、午睡。夕刻目覚めた後、しばらく読書をしたりスマホをいじったり。
 夕食時には昼に録画したプロ野球「ドラゴンズ-タイガース」戦を見る。今日は地上波でNHKが中継。解説は和田さんと井口さん。こどもの日ということで、放送席に子どもたちを読んで、解説者に質問するという企画がよろしいな。ちなみに「子どものころ憧れていた選手は誰ですか」という質問に、和田さんは「(ドラゴンズの)中尾さん」、井口さんは「立浪さん」という回答。おお、やはり若いなあ。私の子どものころ憧れたのは江夏さんや田淵さんです。年代の差を感じるねえ。試合はタイガースの先発早川が打たれて連敗。いやいや、金丸をドラフトで逃したのはほんまに惜しい。外れ1位の伊原君、負けんと頑張ってや。まあ、古手のタイガースファンとしては、負けたからと言うても森下とサトテルがホームランを打ったからええやん、と、そうなる。負けたら負けたなりに楽しみを探すのが子どものころから習い性になっているのです。若いファンにはわからんかもしれんなあ、この気持ち。
 夕食後、寝床で読書など。明日は定休日であり、振り替え休日であります。それほどたくさんアニメを見ることもないやろうから、昼食前には読書したいね。
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2026年05月04日

ゲノム・トーカー

 今日はみどりの日。朝から昨夜録画したアニメを見てしまい、それから3話分たまっていた大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見てしまう。おおお、これは「江」以来の、「どうする家康」と並ぶ珍品やないか。足利義昭が甲斐まで行き武田信玄と面会していたり、三方ヶ原の戦いの途中で信玄が餅をのどに詰まらせて死んだり、浅井長政が実は天下を狙うていたり、切腹する長政の介錯をお市の方がしたり……。いくらドラマでもやっていいことといかんことがあるとは思う。演出のために明らかにあり得んことをやってええものか。いやはや驚いた。そやけど「江」ほどとんでもない場面の連続とはならんやろうとは思うけれどね。
 昼食後、午睡。夕刻目覚めて読書。夕食時には昼に録画したプロ野球「ドラゴンズ-タイガース」戦を見る。今日の中継はサンテレビ。解説はドラゴンズOBの吉見さん。門別が初回に4点取られて、主導権を握られ、ドラゴンズ戦の今季初の敗北。まあ長いシーズン、こういうこともある。ただ、門別はひたむきさで同期の茨木に負けているように感じたなあ。
 試合を見た後は、寝床で読書。スマホをいじったりもする。明日もお休み。やっと次の本にとりかかれるぞ。
 林譲治「ゲノム・トーカー」(創元SF文庫)読了。1万6千年前の太陽系から、人類の遺伝子情報が発信されていた。木星探査宇宙船の前に、その情報を受けた異星人「ゲノム・トーカー」が出現。地球人類よりも進んだ科学を持つらしいゲノム・トーカーと接触した地球人チームは、ゲノム・トーカーとともに、古代遺跡NUMAの調査を行う。NUMAを地球に送り込んだものの正体は……という話。林さんのライフワークともいうべきファースト・コンタクトが本書でも主たるテーマとして描かれる。異星人との接触を決して楽天的に描かない林さんやけれど、本書では地球人とゲノム・メーカーが協力して古代遺跡の謎に取り組むなど、少しばかり趣向を変えている。ネタバレになるので書かないけれど、とあるアクシデントが一気に問題を解決する終盤の展開は非常に面白かった。ただ、林さんの特徴である誰を主体にして物語を進行させていくかというところは、本書でもちょっと散漫になっているのと、豊富なアイデアをぎっしりと詰め込んでいるので読み解くのに私にとっては結構時間がかかってしまうというあたり、他の読み手はどうなんかなあと思うたりもするのです。とはいえ、異星人とのファーストコンタクトというテーマでこんなにバリエーションを作れるのはアイデアの問屋みたいな林さんの本領発揮という感じですねえ。
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2026年05月03日

ひたすらアニメと野球の連休

 愛すれどタイガース「高橋遥が月間3完封!」を更新しました。

 今日は憲法記念日。日曜と重なっているので、6日が振り替え休日となるというレアケース。
 朝からアニメをたっぷりと見て、なんとか昨日の晩と今朝の「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」も見る。他にも見たかった番組を見たりしていたけれど、「豊臣兄弟!」はついに今日の放送を含めて3週分たまってしまう。「題名のない音楽会」もたまっているし、連休の間に見てしまいたいなあ。アニメ「彼女お借りします」も4週くらいたまってるし。
 昼食後、午睡。午後3時ごろ一度起きて手洗いに行き、二度寝。夕刻6時半ごろ起きる。よう寝たなあ。
 外は雨がだんだん強くなっている。
 しばらく読書したあと、プロ野球「タイガース-ジャイアンツ」戦を見る。才木の好投と佐藤輝のタイムリー三塁打などでリードし、7回裏途中に降雨コールドゲーム。今度の甲子園ではジャイアンツに勝ち越したぞぉ。ろぉっこぉーおろーしにぃさあっさおうとぉー。
 夕食後、しばらく読書。一気に読んでしまいたいんやけれど、とにかく一行にやたら情報の詰まっている小説で、つるつると頭に入ってこず、何度も戻って読み返して、なので時間がかかる。やっと半分越したし、明日か明後日には読み切ってしまいたい。ほんまに読書ペースが落ちているなあ。まあ、伯母の葬儀など、読書どころやないこともあったしな。
 外はかなり強い雨。室内よりも湿度は高い。明け方にはやむという予想やけれども。まあほとんど外出の予定もないし、天気はあまり関係ないか。
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2026年05月02日

震源地は中央構造線上

 今日は好天。昨日の疲れもあってか、午前中アニメを見ていても途中で眠くなったりする。思うていたほど見られず。
 昼食後、午睡。夕刻目覚めて本を読んだりスマホをいじったりしていたら、午後6時半ごろ、地震。縦揺れという感じで、長期にわたる振動はなかったけれど、思わずドキリ。スマホがいきなり「地震です」と言い出すので驚いた。スマホに教えてもらわんでもわかります。さすがにドキリとして、怖くなった。震源は奈良。地図を見たら、中央構造線上にあるみたい。昔、小説を書くためにいろいろ調べたのでだいたいの位置関係は把握している。小説はボツになったけど。
 テレビでの速報を妻と見たりした後、昼に録画したプロ野球「タイガース-ジャイアンツ」戦を見る。大竹投手のスローカーブを見ていたら、昔、スワローズにいた安田投手のおちょくってくるような投球にタイガース打線がきりきり舞いしていたのを思い出す。今日のジャイアンツファンもそんな気分やったかもなあ。楽勝かと思われたけれど、モレッタ投手が打たれて2点差に迫られ、ドリス投手がリリーフし、NPB通算100セーブを記録。昨シーズンドリスを復帰させ、今季も契約したタイガースの編成部の眼力に驚嘆しております。夕食後、寝床で読書など。疲れているせいかついついスマホに手がのびる。いかんいかん。
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2026年05月01日

伯母の葬儀

 今日は定休日。伯母の告別式。午前9時30分くらいまでアニメを見て、それから出かける支度。告別式の後の初七日法要の際に供える「ご仏前」の金封の準備やら喪服に着替えたりやら。午前10時ごろ出立。
 京都の葬儀会場には12時ごろ入り、従兄たちと話をしたりする。午後1時より告別式。出棺の後、一度斎場までマイクロバスまで行き、棺を見送ってから、折り返して葬儀会館に戻る。お骨を拾うたりするのに制限人数ができているとは知らなんだ。コロナ前に亡くなった父の時はそんな制限はなかったんやけれどね。
 やはり私たちの生活は「コロナ前」と「コロナ後」で明らかな変化があったということか。
 お骨が帰ってくるまで、留守番組でおしゃべり。やっと帰ってきて、初七日法要。その後は仕上げ膳。葬儀会館の用意してくれたコース料理なんやけれど、思うていたよりおいしかった。大いに飲み、食い、かつしゃべる。
 思うていたよりも散会が遅く、ようてふわふわした感じのまま帰阪。
 帰宅後、追っかけ再生でプロ野球「タイガース-ジャイアンツ」戦を見る。完全中継をしてくれるNHKBSを録画。解説はもとドラゴンズの和田さん。村上投手の不調で敗れる。やっと酔いがさめてきた。少し休憩してからこの日記を書いています。
 それにしても親族と顔を会わすのは葬儀や法事の時ばかり。逆に言えば、そういう祭事があることで普段顔を会わせん親族と会えるということやから、故人に感謝せなあかんなあ。
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2026年04月30日

覆す

 今日は出勤日。朝から小雨が続く。折り畳み傘でちょうどええくらいの降り。
 今日は出勤日。連休の関係で時間割変更もあり、空き時間が多い。教材研究、作成中心の日になった。その他当番があれこれ入る。
 伯母のお通夜と告別式に供える花の件で従兄から電話が入ってきたりしたけれど、空き時間が多かったので何とか対応できた。もし授業が詰まっていたら対応しきれなんだところ。
 とはいえ放課後にも用事があったりしたので、お通夜を妻に任せたのは正解やったかも。雨は降りやまず、バスが遅く来たりするなど、帰路に意外と時間がかかった。お通夜に行こうとしていたら時間的に間に合わなんだところやった。
 夕食をスーパーで買うたりしてから、帰宅。追っかけ再生でプロ野球「スワローズ-タイガース」戦を見る。今日の中継は安心のサンテレビ。解説は濱中さん。試合はベテランの西勇輝投手が試合を作り、打線は高梨投手を打ちこみ、圧勝。しかしサトテルのホームランの軌道はまさしく長距離打者のそれ。打った瞬間に確信歩き、という打球です。えげつないなあ。
 試合終了後くらいに、妻が帰宅。明日は私が告別式に行くので、引継ぎ事項をいろいろと。
 ほっとしたせいか、寝床でうとうと。明日からしばらく連休なんで、告別式で疲れても明後日からしばらく休めるね。
 大竹耕太郎「覆す 幾多の逆境を力に変え、人生を激変させた大竹耕太郎の常識にとらわれない投球哲学」(ベースボールマガジン社)読了。なんて長いサブタイトルなんでしょう。しかも本の内容はサブタイトルにほぼ要約されている。単なる野球選手の自伝的な聞き書きというのにとどまらん。そういう一面もあるけれど、それよりも大竹投手が育成枠でのプロ入りを決意してから、いかにして消極的なメンタル面を積極的に変えていったかという過程が語られているのが本書の主眼目。現役ドラフトでホークスからタイガースに移籍し、ものの見方を意識して変えていったことや、そのためにどれだけの努力を積み重ねてきたかがわかりやすく説かれている。また、著者が師と仰ぐもとホークスの和田投手、ホークス入団時に練習方法などをいっしょに考えてきた久保コーチなどの証言や、自分の持ち球についてのメカニックの解説など、いろいろと盛りこまれていて、非常に興味深かった。大竹投手が現役ドラフトで成功したのは、ただ環境が変わったというだけではなく、そうしたものの考え方の変化がちょうどタイミングよくはまった時期に彼の投球術を肯定的にとらえるチームにうまくはまったという幸運もあったことがわかる。その幸運は彼自身の努力が呼び寄せたものやということも。そういう意味では「覆す」というタイトルはまさにぴったり。野球観戦の手引きとしても非常に興味深い一冊であります。
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2026年04月29日

遥人無双

 今日は昭和の日。定休日でもある。午前中は未視聴のアニメを、月曜深夜までに放送された分はすべて、昨晩に録画したものは少し、昼食まで見る。数が多いから減らしたいんやけれど、もうスパッと切ってしまいたいというほどのものはない。面白そうで、そやけどどうやろうというラインぎりぎりのものはあるので、そろそろ決断した方がええかなというのはあるんやけどなあ。
 昼食後、午睡。爆睡。あんだけアニメを見たらそら疲れる。
 寝ている間に妻は買い物に行ったりしていたみたいなんやけれど、全く気がつかず。
 夕刻目覚め、昼に録画しておいたプロ野球「スワローズ-タイガース」戦を見る。今日の中継は地上波のNHK。解説は田口さんと今中さん。中野もスタメンから外れ、福島、岡城の一二番。これが機能して今一番スワローズで勝っている山野から先取点をもぎ取ったんやから、タイガースは選手層が厚いと思う。中野の代わりに二塁を守った熊谷もファインプレーを連発。解説の田口さんが「プロ技」認定をしたほど。控えにこういう選手がいてるんやから、やはり層が厚い。なんというてもすごかったのは高橋遥人投手。散発3被安打無四球で、なんと4月だけで3完封勝利という無双ぶり。ヒットを打たれても併殺で切り抜け、二塁を踏ませへんのやから恐れ入る。昨日の才木は去年の成績がウソのようにポンスカポンスカ打たれているというのにね。この調子でいけば先発投手のタイトル総舐め、沢村賞も行けるんやないか。もっとも故障歴も半端ないから、無理してフル回転させられんというのが悩ましいところなんやけれど。
 夕食をとったり試合を録画で見ている間に、伯母の訃報が届く。父の姉で、かなり危ないという話やったんやけれど、ついにその日が来たか。明日の通夜は仕事の都合で参列でけんので、明後日の告別式には早めに行ってお手伝いできるところはお手伝いしよう。
 これで父の兄弟はすべて鬼籍に。こんどは私らの代がそうなっていくんやろうなあ。
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2026年04月28日

ハローサマーグッドバイ

 今日は出勤日。授業は3コマ。空き時間は教材作成などに費やす。朝は肌寒かったが、午後からは陽がさしかなり暑くなった。
 帰路の車中でプロ野球「スワローズ-タイガース」戦をDAZNの配信で見る。ソースはCSのフジテレビONE。解説は鳥谷さんと高津さん。実は今日のテレビ中継は地上波のytvだけで、しかも放送開始はサブチャンネルで試合開始15分後から。その分をリアルタイムで配信で見たのです。
 帰宅後、少し休憩してから追っかけ再生で試合の続きを見る。解説は赤星さん。骨折の近本の代わりに福島がセンターで入るけれど、ライト森下との連携がよろしくなく、そんなこともあって才木は2回6失点で降板。大山のホームランなどで一時は2点差まで迫ったけれど、リリーフの富田が打たれ、大量リードを許す。しかも自打球を受けて中野と森下が途中退場。ほんまに藤川監督の試練が試される時が来たという感じ。
 夕食後、中継終了とともにDAZNに切り替えて試合を最後まで見る。9回にかなり粘ったけれど、完敗。さて明日からどうなるか。なに、私は長年ゴールデンウィークまででシーズンが終わっていた暗黒時代をずっと見てきたんやから、この程度ではカリカリしないのです。そやかて、まだタイガースは首位争いをしてるんやで。平塚四番、コールズ五番なんて打線の時代も覚えておりますのん。四番サトテル、五番大山という怖い打者がまだ健在なんやから、大丈夫大丈夫。
 試合終了後は少しスマホをいじり、それから読書。あと少しまでやったんで読み切ってしまう。本を一気に読めるということはかなり元気になったということです。
 マイクル・コーニイ/山岸真・訳「ハローサマーグッドバイ」(河出文庫)読了。積読から掘り出す。山岸さん、長年放置していてごめんなさいね。舞台は地球とは違う星系。夏の休暇を過ごしに港町に両親とともにやってきたのは、政府高官の一人息子であるドローヴ。彼はそこで自然の厄災に翻弄されたりする。そんな中、宿屋の娘のブラウンアイズと再会し、次第にひかれあっていく。しかし父親たち役人は港町の住人たちを差別視し、ドローヴとプラウンアイズの間を引き裂こうとする。そしてやがて本格的な自然の厄災と、敵国の侵攻が始まり……という話。地球に少し似ているが、実はかなり違う環境にある星の設定と、若い二人の恋物語が見事に融合している。厄災に立ち向かい、愛する人と結ばれる過程で、少年がたくましくなっていくのは成長物語として読んでも面白い。厄災から逃げる高官たちと、大人となって自分の信念を貫こうとする主人公との対比、そして彼を愛する少女の思いなどがSFとしての設定で見事に生かされている。ラストで主人公が救いを見るという結末も、くどくなくすきっとした描写で好感が持てる。例えて言うならモーツアルトの交響曲第39番の終楽章のコーダみたいな感じか。例えがわかりにくいですか。積読にはまだコーニイの作品があったはず。山岸さん、いずれちゃんと読みますね。
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2026年04月27日

琴勝峰の番付運

 愛すれどタイガース「近本が死球で戦列離脱」を更新しました。

 今日は出勤日。熱っぽくもないし、めまいもほとんどおさまった。朝はまだ少し雨が残っていたけれど傘をさすほどのこともなく、なんとか出勤。今日は1時間目から6時間目まで詰まっているスケジュールやけれど、なんとかうまくいった。昼には好天。ただ、放課後はさすがに疲れが出て、明日の準備もそれほど進まず。空き時間をうまく使い、しっかりと準備していかんならんなあ。
 帰路、駅前の本屋で妻の「月刊フラワーズ」を買い、帰宅。今日はタイガースの試合はないので、帰宅後は読書。夕食をはさんで読書の続きをするけれど、すこしうとうと。ただ寝落ちというほどではなかった。なかなか読みかけの本を読み切ってしまわれへんなあ。今月は結構ハイペースで読書が進んでいたのにねえ。
 大相撲夏場所の新番付が発表され、ネットで記事をいろいろと見る。霧島の再大関、炎鵬の再十両はわかっていたけれど、熱海富士と琴勝峰が同時に新関脇昇進というのには驚いた。熱海富士はともかく、琴勝峰は星取りからいうと小結どまりでもおかしくなく、高安は負け越してはいるけれど1点の負け越しにとどまっているので据え置きかと思うたけれど、陥落。琴勝峰は今場所に限っては番付運がよかったね。ただ、熱海富士はここから大関昇進へ勢いに乗れそうに思うけれど、琴勝峰はこれという方がない分苦戦しそう。まあ、そこらあたりは場所前に展望することにしよう。とにかく炎鵬関、これで協会に残る資格を手に入れたね。まずはよかった。むろんここから再入幕へ頑張ってほしいけれど、もし引退となっても年寄宮城野を襲名してもらいたいですよ、いやほんま。
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2026年04月26日

近本の死球離脱

 今日は熱も下がり、めまいもほとんどなくなって、これで明日からしっかり出勤できる。朝から昨夜録画した深夜アニメをたっぷり、そして朝の「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」などを午前中いっぱいまで見る。ああしんど。
 昼食後、少しスマホをいじったりしてから午睡。
 夕刻目覚め、また少しスマホをいじったり少し本を読んだり。
 それから昼に録画したプロ野球デーゲーム「タイガース-カープ」戦を見る。今日はABCの中継。解説は鳥谷さん。予想通り、大竹と栗林の投手戦で試合はさくさくと進み、中継時間内に収まり、ヒーローインタビューも監督インタビューも見られた。試合は佐藤輝の値千金のホームランを大竹、桐敷、ドリスの完封リレーで守り、スワローズが敗れたために首位に立った。それはええけど、カープの高投手の内角球を近本選手がよけきれず、左手首に当たってしまい、退場。その後の報道で骨折していることがわかり、おそらく次節からは登録抹消やろう。これが一番恐れていたこと。昨日も森下選手が同じようなところに死球。内角攻めはタイガースの投手もするけれど、コントロールの良い投手が多いんで、あまり四球は与えん。それと同じことを他のチームの投手がすると、そこまでの精密なコントロールがないので、ちょっと手元が狂うと四球になりやすい。それにしても昨シーズンからカープ戦は死球に関係するトラブルが多いなあ。
 まあ、まだ4月下旬。何週間後に復帰できるかはわからんけれど、夏場の一番大事なところでは近本選手も復帰しているやろう。それまでどうしのぐか。藤川監督の腕の見せ所が来たな。
 夕食後、寝床で少しスマホをいじっていたら寝落ち。時間はたっぷりあり、一気に読書と思うてたのになあ。
 3連休、休養は予定通りたっぷり取れたけれど、読書が思うように進まなんだのがきつかった。
 夕刻から雨。夜は本降り。明け方にはあがるという予報やけれど、寝落ちしたのも雨で気圧が下がったから、かどうかは知らん。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする