2026年04月25日

デーゲームは5時間試合

 今日も体温は37℃線上の攻防。ただ。めまいは夜にはほとんどしなくなった。
 午前中は未視聴のアニメをひたすら見て、昨日の深夜の分まではなんとか見てしまう。その後昼食をとり、しばらくスマホをいじったりしてから午睡。夕刻目覚めたらもう午後6時。それだけ睡眠はとれたということか。
 昼に録画したプロ野球デーゲーム「タイガース-カープ」戦を見る。中継はytv。解説は赤星さんと能見さん。サブチャンネルを使い2時から5時30分まで中継してくれた。もし9回表に同点にされてなんだら試合は全部放送時間に収まってたんやけれど、勝ちパターンで岩崎が同点にされたため、9回裏に入る前に中継は終了。これはもうサンテレビやないから仕方ない。よう放送してくれたと思う。夕食後、寝床に移り、DAZNの見逃し配信で続きを見る。解説は岡さん。これがまたイライラするくらい試合が動かず、走者が出ても決め手はなく、延長12回同点引き分け。なんと試合時間は4時間58分。まあ5時間はかかっているやないですか。野球の試合を見てストレス解消のつもりが、余計にストレスがたまったわい。また、食後に寝床でスマホで試合を見たもんやから、眠くて眠くて。何もしてへんのに何でこんなに疲れるか。
 ほんまは野球が終わったら読書をして、とか思うてたんやけれど、読書どころやないわい。明日は早い試合できちっと終わってな。明日の予告先発は大竹と栗林。すいすいと試合は進みそう。いや、すいすい進めて2時間半くらいで終わらせてな。また5時間とかあり得へんから。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月24日

微熱は変わらず

 今日は定休日。朝食後体温を測ったら37.1℃。微妙やなあ。とりあえず風邪薬を服用。めまいはまだ残っている。この手のめまいは過去何度も経験しているので、数日たてば治まると思うけれど、それだけ新年度にストレスがかかったということかなあ。
 午前中は例によってアニメをたっぷり見たけれど、途中でちょっと寝てもうたりしたから、やはり体力がもたないのかもしれん。
 昼食後、午睡。爆睡。夕刻目覚めたら、妻は日帰り帰省。本を読んだりして帰るのを待つ。妻の帰宅後は安心して寝床でごろごろ。また少し読書。すぐに疲れてスマホをいじって過ごしたりする。本を読むにも気力体力が必要なのです。でもスマホばっかりいじっていたらアホになるなあ。
 夕食後もだらだら。午睡後に体温を測ったら36.9℃。風邪薬もあまり効き目がないのか。明日も外出の予定はないので、こんな感じの過ごし方になるか。
 あ、今日はタイガースの試合がなかったから野球を見てへんな。明日はデーゲームがあるから夕刻目覚めたら野球中継を見るけどね。
 野球中継がないからよけいストレスがたまってるのかな。
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2026年04月23日

好きです かわさき 愛の街

 朝起きて、体温ははからなんだけれど、倦怠感はあった。休みたいなあと思いつつも、授業の進行状況を考えて、最低でも午前中だけでも出勤せねばと家を出る。パラリパラリと小粒の雨。傘をさすまでもないと歩く。電車とバスを乗り換えている時もそれほど降ってなんだけれど、出勤して授業準備をしているうちに雨脚が強くなってきた。小テストを作ったり、「アイデンティティ」「モラトリアム」といった言葉をテーマにした曲のミュージックビデオを探し、生徒たちに聞かせる用意もした。授業は4時間目に一コマ。そこで用意していたビデオを見せ、感想を書かせたり。とにかく言葉で説明するよりも彼らには感性に訴える方が効果的やろうと考えたし、生徒の感想を読んだら、それなりに感じるところもあったようで、まずまず。
 授業中だけは脳内物質が出て元気になったけれど、終わって職員室に戻ると反動がきつい。少しめまいも残っている。やはり半休をとって昼食後、退出。外は本降りの上に風も強い。一番きつい時間帯に帰ったみたい。とにかくバスと電車を乗り継ぎ、ズボンをびしゃびしゃにして帰宅。すぐに履き替え、午睡。夕刻目覚めたら、スマホに今日のタイガースの試合の降雨中止の一報が届いていた。それから寝床に横になり、スマホをいじりながらごろごろ。読書も少ししたけれど、気力がもたん。
 夕食後、寝床でごろごろしていたら妻も横になりに来る。いろいろと雑談。
 近鉄の難読駅名調べをしたり、いろいろな地域の歌を検索して聞いたり。これは京都市の歌。


 東大阪市の歌はこれ。


 私たちのお気に入りは川崎市民のうた。


 これははじめ短調で哀愁のある曲調から、一転して転調し、心洗われるメロディに。さすが山本直純作曲です。大河ドラマの「風と雲と虹と」のテーマも、「男はつらいよ」の歌も途中で曲調が変わってぐっと盛り上げるのがうまいんですよねえ。
 そんな話をだらだらしてました。二人とも疲れてるから建設的なことは何もできず、というところ。
 明日は定休日。体調を整える一日にしたいな。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月22日

熱は下がった

 今日は定休日。朝食後体温を測ると、37.1℃。風邪薬を服用し、午前10時ごろまでぼちぼちと未視聴のアニメを月曜深夜に放送された分くらいまでは見る。
 昼過ぎまで寝て、昼食のために起きる。食後しばらく本を読んだりスマホをいじってたけれど、眠くなったので、午睡。爆睡。
 夕刻目覚め、一服つけた後、追っかけ再生でプロ野球「ベイスターズ-タイガース」戦を見る。今日は地上波はカンテレで延長もないのでBS-TBSの中継を見る。解説は内川さん。大山の2本のホームランを含む乱打戦になり、今日はドリスが失点して連敗。明日は高橋遥投手が抑えてくれるやろうと期待しているけれど、降雨中止の可能性が高そう。
 夕刻体温を測ると、36.5度くらいまで下がっていた。少し足元がふらつくけれど、出勤はできそう。まあしんどかったら昼から早退してもええか。とにかく体調を戻すのが先決。
 新年度でちょっと無理してたから、反動がきたのかな。熱が下がったのも風邪薬のおかげかもしれんしなあ。
posted by 喜多哲士 at 23:44| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月21日

武蔵隻腕七番勝負

 今日も出勤日。授業は3コマ。いずれもほぼ順調に進む。これで1週間分、すべての授業を行ったことになる。やれやれと安堵。
 帰宅後、少し休み、追っかけ再生でプロ野球「ベイスターズ-タイガース」戦を見る。中継はサンテレビ。ただしテレビ神奈川の中継を受けているため、解説はベイスターズOBの青山さん。試合は……9-16というおよそ野球のスコアとは思えんものになった。ベイスターズに波が来て、モレッタや湯浅、岩貞がもろにその波に飲み込まれてしもうた。しかし9点取っても負けるときは負ける。1点しか取れなくても勝つときは勝つ。勝負というのはそういうものです。ここまで気持ちよく大敗したら、明日は気持ちよく切り替えられるでしょう。予告先発の茨木君、頑張れよ。
 汗をかいて、そのままベランダで一服つけて体が冷えたのがいかんかったのか、寒気がする。食後に体温を測ると37.5℃。微熱ではあるけれど、しんどいもんはしんどい。改源を服用。少しは楽になるかな。しばらく寝床で横になり、読書。明日も発熱が続くようなら内科に行った方がええかもしれんな。
 田中啓文「武蔵隻腕七番勝負」(講談社文庫)読了。佐々木小次郎を辛うじて破った宮本武蔵は、二刀流を完成させるために、ヴァラキという異人の医師と契約し、左利きの剣豪の腕を移植してもらうことになる。養子にした造酒之助とともに、左利きの剣豪を探す旅に出るが……という話。武蔵が左利きの剣豪と闘う過程で様々な事件が起こるが、その事件の展開が田中さんらしい。田中さんの作品やから、通り一遍の剣豪小説になるはずがない。とんでもない相手が現れたりした末に、ラスボスと闘う時には伝奇小説になっていた。しかも得意の地口も健在。そうですか、ヴァラキですか。やられたなあ。まいったなあ。ところで、宮本武蔵の養子といえば宮本伊織やったと思うんやけれど、なんで造酒之助なんやろう。これにも意味があるんやろうけれど、私にはわからなんだ。宮本武蔵を主人公にした小説は一時まとめて読んだことがあって、吉川英治からシバレンからあらゆる武蔵像を読んできたけれど、「文豪宮本武蔵」にしろ本書にしろ、こういう武蔵は他の作家には書けんと断言できる。あとがきによると30年間熟成されていたプロットやそうです。それだけに、田中さんらしさが随所にしみ込んでおります。ようこんなことを思いつくわと感心しております。
posted by 喜多哲士 at 23:55| Comment(0) | 読書全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月20日

模倣犯(三)

 愛すれどタイガース「ドラゴンズに開幕から6連勝」を更新しました。

 今日は出勤日。曇天だが降雨とまではいかず、蒸し蒸しと暑い。さすがにもう上着は着ないで出る。
 今日で授業開始からちょうど1週間。これまで授業のなかったクラスも無事第1回目の授業があった。とにかく持ち授業全てをしてしまわんと落ち着かんのです。
 空き時間には進路指導部の打ち合わせもあり、空き時間は少なめ。知的障がい児の共生推進校ということで、久しぶりに障がい児向けの社会科もある。久しぶりではあるけれど、教員に正規採用されてから9年間、最初に叩きこまれただけに生徒の様子を見ながら教材開発も行うことができた。私の教師としての基礎は障がい児教育なんやなあと再確認した次第。
 帰宅後、寝床で読書。夕食をはさみ、また読書。スマホをいじらんようにしていたら読書が進むのです。
 宮部みゆき「模倣犯(三)」(新潮文庫)読了。文庫版第2巻の感想では「第3部が楽しみ」なんて書いたけれど、本巻は第2部の続きでした。連続誘拐殺人事件の犯人であるピースと浩美の行動を中心に物語は進む。前巻で描かれた謎の犯人の脅迫シーンが犯人側から描かれるなど、この作品では事件全体の構造を裏表から描いて全体像を読み手に示すという構成を取っている。かなり長い作品なんで、最後にどんでん返し、なんてことはせずに、節目節目に種明かしをしていく感じか。もっとも作者はそういうどんでん返しのトリッキーな作風ではないので、この構成はごく自然に読める。浩美の行動をただすべく、和明が動き出す。本書では、愚図でのろまとバカにされていた和明がピースと浩美に叩きつける言葉が重い。誠実に生きてきた和明が、自我が肥大した犯人たちの一番痛い部分を突いてくるのですね。しかし皮肉なことに、改心しかけた浩美は和明とともに命を落とすことになっていく。さて、次巻からはピースが単独犯となるわけやけれど、それに対する探偵役はいったい誰になるのか。本巻ではほとんど出番のなかった彼なのか。兄の行動を止められなかった彼女なのか。物語は新たな展開に入っていく。続きを楽しみに、他の本も読んでいくのであります。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 読書全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月19日

繭の季節が始まる

 今日は「たちよみの会」例会。午前中、昨日までのアニメと朝に録画した「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」を見てから出発。阪急の特急で上洛。
 本を読みながら参加者を待っていたら、湯川さんが久しぶりに顔を出してくれはって、十三に新しく開館した図書館の情報などを教えてくれる。淀川区の図書館、履正社の図書館、民間の図書館の3つが同じフロアにあるというなかなか画期的な作りやそうです。いっぺん行ってみるか。
 「フランソア喫茶室」を午後3時に出たところで湯川さんとは別れ、古参会員のY氏と合流。「丸善」へ行き、林譲治さんの新刊など文庫や新書を何冊か買う。Y氏と四条大橋の「ドトールコーヒー」へ行き、歓談。午後5時過ぎには散会。
 阪急の特急で帰阪。帰宅してひと休みしてから、昼に録画したプロ野球「タイガース-ドラゴンズ戦」を見る。今日の中継はABC。解説は福留さん。点の取り合いの末、2点差をつけて3連勝。どうしたドラゴンズ。岡田はんは今季のタイガースのライバルとしてドラゴンズの名をあげていたけれど、現状では大外れ。
 テレビ中継は午後5時25分までで、8回表が終わったところで中継終了。予定通り、DAZNで見逃し配信を見る。解説は岩田さん。試合終了からインタビューまでしっかりと見る。その後スマホをいじって、虎党有名人のポストをリポスト。みなさんお好きですねえ。
 福田和代「繭の季節が始まる」(光文社文庫)読了。パンデミック時に書かれた連作短編。度重なるパンデミック対策として、新しいウィルスが流行の兆しを見せると、4週間「繭の期間」が設けられ、届け出をした犬の散歩など以外では外出が禁じられる。主人公は「繭」の間に違反者がいないか巡回する警察官の水無瀬。相棒としてAI搭載の猫型ロボット咲良とともに、ビスケット工場への侵入事件や、当番が来ても現れない先輩の警官探しや、外に出られないで半狂乱になる人たちを鎮める仕事などが起こる。なんとか「繭」の期間が終わろうかという時に、1週間の延長が発表され……。新型コロナウィルス感染症の外出自粛の緊急事態宣言があった時期のことを受けて書かれたものやけれども、様々な立場の人たちの心理描写が秀逸。また、主人公と相棒の猫型ロボットの掛け合いが小気味よく、それだけでも楽しめる。とはいえ、事実上の軟禁状態に置かれた時、人はどういう行動をとるかというテーマは、実際の緊急事態宣言時をまだ生々しく記憶しているだけに、重くのしかかってくる。救いは主人公と犬の散歩をしている女性との交流など、希望を捨ててはいけないという描写があること。ただ、次のパンデミックがすぐにくるということを示唆しているところに、人はどこに救いを求めればよいか考えさせる。日常的に起こると思われる事象を取り上げているから、この作品が読み手に突きつけるテーマは重い。そしてその重さを苦しく感じさせないところが作者のうまさなんやと思う。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月18日

危険なカメラマン席

 今日も午前中はひたすらアニメを見る。歌劇団の音楽学校を舞台にした「淡島百景」がなんともいえぬ味わいがありこれからが楽しみ。先週の大河ドラマ「豊臣兄弟!」も見る。
 昼食後、しばらくスマホをいじったりして過ごし、少し遅めの午睡。夕刻目覚めたら妻は買い物で不在。追っかけ再生でプロ野球「タイガース-ドラゴンズ」戦を見る。今日の中継はMBS。サブチャンネルで30分延長してくれる。完全中継ではないけれど、精一杯してくれたとしておこう。解説は掛布さんと福留さん。3回裏、サトテルの三塁ファールフライは風で流され、カメラマン席に。三塁手の福永が球を追い、足元を見ておらず、カメラマン席にそのまま落下。塁審が駆け付け、頭に指を当てている。頭を打って昏倒したらしい。トレーナーやコーチもカメラマン席に殺到。福永は担架で運ばれた。あのカメラマン席はフェンスもないし、かなり深く掘られているんで、落下したらかなり危険。改装した時になんでそこは前のままにしておいたのかな。構造的にいじられなんだんやろか。ドラゴンズの井上監督はもちろん、タイガースの藤川監督も非常に心配していた。藤川監督は自分もトミージョン手術を受けた経験があるんで、選手の故障には非常に気を遣う。「選手が健康でいてくれれば」という言葉は何度も発している。あのカメラマン席もなんとかしてほしいものです。福永選手の容体がどうなのか、中継の間は不明。またスポーツ紙のサイトで確認しよう。中継はタイガースのリードで迎えた9回表の途中で終わってしもうた。続きはDAZNで見る。解説は湯舟さん。これはまあやむを得ない。配信に切り替えるのは予定していたことやからね。
 試合終了後は、少し読書。夕食後はまたスマホをいじったりする。
 今日も気温は高かった。日が暮れてからもそれほど気温は下がってへんから、そろそろフリースもお休みしてもらうことになるかな。

 明日、4月19日(日)は「たちよみの会」例会です。今月も13:00~15:00の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。
posted by 喜多哲士 at 23:56| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月17日

日記を書いたと思えば夢

 今日は定休日。朝早く起き、ひたすら未視聴のアニメを見る。昼前まで見続け、もう頭がわやわや。
 昼食後、午睡爆睡。夕刻目覚め、本を少しばかり読んだりスマホをいじったり。場のコントロールができませんでした。今日も読書ペースは遅々として進まず。
 追っかけ再生でプロ野球「タイガース-ドラゴンズ」戦を見る。地上波の中継はytvやけれど、試合途中からの開始で延長もないので、NHKBSの中継を見る。解説は与田さん。試合は1点を争う展開。相手のミスにも助けられて同点に追いつくと、森下のホームランでリードし、岩崎が締めて連敗が止まる。こういう試合は緊迫感があり、集中して見るので、疲れます。
 夕食をはさみ、試合終了後、寝床で少しスマホをいじったりしてたら寝落ち。日記を書いた夢を見て目覚める。あら、現実にはまったく日記どころやないです。
 日中は暖かかったらしいけれど、午睡していたのでそんなん全く実感なし。明日はあまり天気は良くないらしいけれど、日曜は好天の予報。外出予定のある日が好天なのはありがたいですねえ。

 4月19日(日)は「たちよみの会」例会です。今月も13:00~15:00の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月16日

場のコントロール

 今日は出勤日。昨日とはうって変わって穏やかな天候。日中気温も上がり、汗ばむ陽気。
 授業自体は1コマのみ。1年生の授業で、一昨日の続き。ここには書かれへんけれど、いろいろとストレスのかかる展開になる。まあ一言で言うと、私がその場をコントロールでけなんだということになるんやけれど。2度目の授業でこれは厳しいな。
 あとは当番で職員室や進路指導室に待機することが多かった。午後には進路関係で本来は空き時間なんやけれどお仕事が入ったり、思うていたより疲れた。今年度は毎週木曜日はこんな感じになるんかな。少なくとも昨年度よりもマイペースで過ごす時間が少なくなりそう、とだけ書いておこう。
 帰路、書店に寄ったり、プロ野球中継でテレビでは放送されへん試合開始から15分間をDAZNの配信でリアルタイムで見たり。帰宅したら、妻は日帰り帰省で不在。テレビで録画し始めていたプロ野球中継「タイガース-ジャイアンツ」を見る。配信の解説は元タイガースコーチの黒田さん。テレビはytvでの地上波の中継で解説は赤星さんと鳥谷さん。試合開始15分後からサブチャンネルで中継開始。午後7時にはメインチャンネルに移り、午後8時54分以降はまたサブチャンネルで完全中継。ytvにしてはようやってくれたと思うけれど、やはり試合開始からテレビで見たい。
 試合はいきなりルーカスがダルベックにスリーランホームランを打たれて開始。ランナーがみな四球というのが痛い。直後にサトテルがツーランホームランを放って1点差としたけれど、ルーカスがやらずもがなの追加点を与えて2点差とされ、中野の犠飛で1点差に迫ったものの、常に主導権を相手に握られていたのでいつものタイガースの野球がでけなんだ。いきなりの3失点で場をコントロールでけなんだのが敗因か。うまくいくときはたいていその場をコントロールできる状況になるんやけれど、それがでけんと何をしても悪あがきみたいなことにしかならんという恒例を、仕事でも野球観戦でも痛感させられた。
 試合を見ている間に妻が帰宅。夕食後、試合終了まで見て、寝床で休む。すぐに寝落ち。相変わらず読書は遅々として進まんなあ。明日はたっぷり未視聴のアニメを朝から見ることにしよう。読書は……まあうまく場をコントロールできたら読み切れると思うけれどね。

 4月19日(日)は「たちよみの会」例会です。今月も13:00~15:00の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。
posted by 喜多哲士 at 23:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする