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<title>ぼやき日記</title>
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<description>書評家・教員の喜多哲士による日記をブログ化しました。時事ネタからオタクネタ、日常生活全般をほぼ毎日ぼやいております。</description>
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<title>模倣犯（五）</title>
<description>　今日は定休日。消防点検のため少しバカラものを移動させたりする。朝食をとりながらアニメを見たりもする。　妻が起きた後、掃除を始めたので、なるべく邪魔にならんようにひたすら読書。　午後１時ごろ、点検の担当者が来て火災報知器具の点検を比較的短時間ですませる。その後、妻は疲れて寝たりする。私は軽く昼食をとり、移動したものをもとに戻してから、午睡。　夕刻目覚めた後、ＤＡＺＮで少しプロ野球「タイガース－カープ」戦を見て、その続きはテレビ中継の録画を追っかけ再生で見る。今日の中継はｙｔｖ..</description>
<dc:subject>読書全般</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-15T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は定休日。消防点検のため少しバカラものを移動させたりする。朝食をとりながらアニメを見たりもする。<br />　妻が起きた後、掃除を始めたので、なるべく邪魔にならんようにひたすら読書。<br />　午後１時ごろ、点検の担当者が来て火災報知器具の点検を比較的短時間ですませる。その後、妻は疲れて寝たりする。私は軽く昼食をとり、移動したものをもとに戻してから、午睡。<br />　夕刻目覚めた後、ＤＡＺＮで少しプロ野球「タイガース－カープ」戦を見て、その続きはテレビ中継の録画を追っかけ再生で見る。今日の中継はｙｔｖ。午後６時１５分から中継開始。ＤＡＺＮで見た続きを見る。解説は赤星さんと鳥谷さん。試合は投手戦でテンポよく進み、中継予定時間の間に終了。栗林の前に完封負け。大竹も２点に抑えたんやけれど、打線の援護がなかったのは気の毒。<br />　野球終了後は昼に録画した大相撲夏場所６日目を見る。なんとか幕内土俵入りまでは録画していたんやけれど、今日も途中でテレビの電波が切れてしもうていたので、中入り後の取組はスマホでabemaの配信のハイライトで見る。琴栄峰を宇良が土俵際で逆転して、平幕の勝ちっ放しはなくなった。大関霧島が６連勝で単独トップ。<br />　相撲を見た後眠くなったのでタイマーをかけて短時間寝る。そやけど、二度寝してしまい、なんやかんやでまた日記更新が遅くなりました。いろいろと疲れたので仕方ないか。<br />　宮部みゆき「模倣犯（五）」（新潮文庫）読了。連続誘拐殺人事件の主犯である「ピース」こと網川は事件に巻き込まれて従犯とされた高井の妹由美子を抱きこんで、真犯人「Ｘ」の存在を主張する「白馬の騎士」としてマスコミの寵児となる。事件を追ってきたライターの前畑滋子は離婚の危機にさらされながらも網川の出自を探り、また警察も武上刑事を中心として真犯人が誰か特定する。彼らは網川が真犯人であることをいかにして証明していくのか……という話。単行本上下巻、文庫にして全５巻にわたる大長編もついにクライマックス。最後に網川と前畑が生放送のテレビで対決する場面など、緊迫感のある展開で最後まで読み手をひきつける。タイトルが「模倣犯」であるという理由もそのクライマックスで明らかになる。承認欲求の肥大した犯人が劇場型犯罪を犯した、と一言で片づけてしまえなくもないんやけれど、加害者、被害者の家族関係や、事件後の家族崩壊など丁寧に描きこみ、しかもタイミングよくそれを読み手に明かしていく構成のうまさには唸らされた。一気に読んでしまうには惜しかったので、１巻ずつばらして読んだんやけれど、それでも一気読みしたのと同じ興奮を味わえた。劇場型犯罪における「観客」は誰か。観客たる「大衆」とは何なのか。様々なテーマを連続誘拐事件という形で問題提起していく作者のすごさにただただ圧倒されるのみ。傑作であります。<br /><br />　５月１７日（日）は<a href="https://boyaitarunen.com/tachi-info.html"><b>「たちよみの会」</b></a>例会です。今月も１３：００～１５：００の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。<a name="more"></a>

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<title>大野雄二の死</title>
<description>　今日は出勤日。空き時間は試験問題作成にあてる。６時間目、午後２時ごろ、避難訓練。外はカンカン照り。夏日であります。避難の合図でグラウンドに出て行って、そのあと校長の講評などはええとして、水消火器を使うた消火の練習とかで炎天下のもと、生徒たちも教師も汗をだらだら流しながら「早く日陰に入りたい」と思いつつすべてが終わるまで待つ。よう暴動が起きなんだもんです。もっとも、気持ち悪くなって保健室に行った生徒もいましたけれどね。というわけで、避難訓練だけでばてばてになってしもうた。　放..</description>
<dc:subject>追悼</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-14T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は出勤日。空き時間は試験問題作成にあてる。６時間目、午後２時ごろ、避難訓練。外はカンカン照り。夏日であります。避難の合図でグラウンドに出て行って、そのあと校長の講評などはええとして、水消火器を使うた消火の練習とかで炎天下のもと、生徒たちも教師も汗をだらだら流しながら「早く日陰に入りたい」と思いつつすべてが終わるまで待つ。よう暴動が起きなんだもんです。もっとも、気持ち悪くなって保健室に行った生徒もいましたけれどね。というわけで、避難訓練だけでばてばてになってしもうた。<br />　放課後の職員会議も結構長く、へろへろになって退出。<br />　帰宅後、大相撲夏場所５日目の録画を見る。若隆景が敗れ、勝ちっ放しは霧島と琴栄峰だけになった。果たして霧島がこのまま独走するのか。まだ序盤戦が終わったばかり。まだまだ波乱はあるとみている。<br />　タイガースの試合はもともと日程になかったので、相撲を見た後は場所前に録画した「大相撲どすこい研」などを妻といっしょに見たりし、その後しばらく読書。お片付けなどせんならん用事もあるけれど、それは明朝にまわすか。<br />　作曲家でジャズピアニストの<a href="https://www.daily.co.jp/society/culture/2026/05/13/0020349497.shtml "><b>大野雄二さんの訃報</b></a>に接する。享年８４。死因は老衰。<br />　もちろん「ルパン三世」のテーマや劇伴が代表作やというのは異論はございません。個人的にはルパン三世の主題歌は第１シリーズの山下毅雄さんの方が好きなんですけれどね。それよりも前に、映画「犬神家の一族」のテーマ曲があったよね。私はそちらの方が印象に残ってる。テレビアニメやと「キャプテンフューチャー」かな。オープニングの「夢の旅人」もエンディングの「ポプラ通り」も名曲です。いやしかし全体にスタイリッシュで、しかもどこかにウェットな部分も残してある、あの大野サウンドは、聴いていてじんときますねえ。今後の「ルパン三世」の新作の劇伴は大野さんの残した録音の使いまわしになるのかな。今のアニメでは林ゆうきさんなどやはりかっこいい曲を作る人たちがいてるけれど、大野サウンドは別格なんですよねえ。その音を聴くだけで「大野雄二！」とわかるもんなあ。「カリオストロの城」も大野サウンド抜きでは語れませんしねえ。<br />　謹んで哀悼の意を表します。<br /><br />　５月１７日（日）は<a href="https://boyaitarunen.com/tachi-info.html"><b>「たちよみの会」</b></a>例会です。今月も１３：００～１５：００の短縮バージョンです。ご参加お待ちしています。<a name="more"></a>

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<title>倫敦スコーンの謎</title>
<description>　今日は定休日。午前中は１０時ごろまでアニメを見、少し寝てから昼過ぎに起きてきて軽く昼食。食後は読書をしたりスマホをいじったり。　午後６時ごろＤＡＺＮでプロ野球「スワローズ－タイガース」戦の配信を見ていたら、降雨のため、試合開始が１５分遅れるということで、テレビ中継はＭＢＳがサブチャンネルを使い６時１５分からやったから、配信はもう見ずに、読書の続き。読了後、追っかけ再生でテレビ中継を見る。解説は矢野さんと高津さん。なんと地上波のメインチャンネルでは午後８時から午後９時までしか..</description>
<dc:subject>読書全般</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-13T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日は定休日。午前中は１０時ごろまでアニメを見、少し寝てから昼過ぎに起きてきて軽く昼食。食後は読書をしたりスマホをいじったり。<br />　午後６時ごろＤＡＺＮでプロ野球「スワローズ－タイガース」戦の配信を見ていたら、降雨のため、試合開始が１５分遅れるということで、テレビ中継はＭＢＳがサブチャンネルを使い６時１５分からやったから、配信はもう見ずに、読書の続き。読了後、追っかけ再生でテレビ中継を見る。解説は矢野さんと高津さん。なんと地上波のメインチャンネルでは午後８時から午後９時までしか放送せず、ほとんどサブチャンネルでの中継という珍しい形やった。しかもサブチャンネルの中継枠は午後１０時まで予定されていて、おかげで試合丸ごと全部テレビで見られた。試合はリリーフの桐敷とモレッタが打たれて逆転負け。投球数の関係で高橋遥を早めに降板させたのが裏目に出た感じ。<br />　試合終了後すぐに昼に録画した大相撲夏場所４日目の中継を見る。順調に見ていたら、電波の乱れがあったか三役以上の取組の録画に失敗していたので、若隆景から結びまではａｂｅｍａの配信の幕内ダイジェストで見た。霧島と若隆景が危なげなく４連勝。平幕では琴栄峰が４連勝。まだ序盤やけれど、かなり荒れた土俵になりそうな予感。また、高安まで休場やもんなあ。<br />　相撲を見ながら夕食。相撲を見終えてから少し読書。また寝落ち。野球と相撲を続けて見ると、さすがに疲れますな。<br />　米澤穂信「倫敦スコーンの謎」（創元推理文庫）読了。「小市民」シリーズの新作短編が４話収録されている。本編の方は完結しているので、落穂拾いみたいな感じ。「羅馬ジェラートの謎」と表題作「倫敦スコーンの謎」は小鳩君と小山内さんがジェラートに手をつけていない客を見て、その理由を推理しあうたり家庭科の調理実習で小山内さんの班のスコーンがなぜか生焼けになっていたその理由を二人で推理しあうというもので、「氷菓」シリーズでもあった作者のあまりよくない面がそのまま出てしもうた感じであまり楽しめず。巻頭の「桑港クッキーの謎」と巻末の書きおろし「維納ザッハトルテの謎」は二人の高校の卒業生の造形作家と高校の美術教師にまつわる関係などが一応軸になっていて、そちらが中心となった物語なのかと思わせているけれど、今一つ消化不良という感じ。人気シリーズなんで、外伝という感じで書き続けられているんやろうけれど、本編がもう終わっているうえに本編との関連も薄く、あまりこの形で今後も続けていかん方がええんやないかというのが正直な感想。まあ、営業的には人気シリーズやから終わらせたくないんやろうけれど。作者もあまり乗り気やないのかなと、読んでいて感じてしもうた。基本的によくない感想は書きたくないんやけれど、ちょっと楽しみにしていただけに、辛口の感想になってしまいました。<a name="more"></a>

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<title>ヒトラーに抵抗した人々</title>
<description>　今日も夏日。ただ、やはり日陰にいると空気が乾いているせいで風が心地よかったりする。今日から試験一週間前。授業は３コマ。空き時間には試験問題の作成など。なんとか形になりつつあるので、来週月曜くらいにはそれなりのものにしたい。　帰宅後、追っかけ再生でプロ野球「スワローズ－タイガース」戦を見る。中継はテレビ大阪。解説は掛布さん。サブチャンネルを使い午後１０時前まで延長があるので安心して見られる。試合はスワローズの先発吉村がサトテルの打球を受けて初回に退くというアクシデントもあり、..</description>
<dc:subject>読書全般</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-12T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日も夏日。ただ、やはり日陰にいると空気が乾いているせいで風が心地よかったりする。今日から試験一週間前。授業は３コマ。空き時間には試験問題の作成など。なんとか形になりつつあるので、来週月曜くらいにはそれなりのものにしたい。<br />　帰宅後、追っかけ再生でプロ野球「スワローズ－タイガース」戦を見る。中継はテレビ大阪。解説は掛布さん。サブチャンネルを使い午後１０時前まで延長があるので安心して見られる。試合はスワローズの先発吉村がサトテルの打球を受けて初回に退くというアクシデントもあり、終始タイガースペースで進んで大勝。嶋村のプロ入り初ホームランや大山のホームラン、ダメ押しの森下のグランドスラムと祭り状態。なんと池山監督はオスナ内野手をマウンドに上げるという、リリーフ投手を無駄に投入しない策を取ったくらい。<br />　野球のあとは夕食をとりながら大相撲夏場所３日目の録画を見る。霧島が初日から３連勝。動き回る藤ノ川に存分に相撲を取らせてから下すという大関相撲。いやあ、霧島が大関に復帰していてよかったねえ。<br />　相撲を見ている時から睡魔に襲われていたけれど、その後、寝床で読書。明日は定休日。一息つけられる。<br />　對馬達雄「ヒトラーに抵抗した人々　反ナチ市民の勇気とは何か」（中公新書）読了。教材研究の一環として読み始めたんやけれど、ヒトラーとナチス政権がいかに人心を掌握していたか、そしてそれは戦後になっても実はその呪縛がドイツ国民の中に生き続けていたことなどが多くの証言から示される。戦時中、ドイツに残り反ナチ運動をしていた人たち、特に「７月２０日のクーデター」に加わり刑死した人たちや戦後も生き延びた家族たちの様子がていねいに示される。反ナチ運動をしていた人たちの存在は、「連合国が非道なドイツを屈服させた」というシナリオに対してはよけいな存在とされたことなどは国際政治を語るうえでいろいろと考えさせられた。そのため反ナチ運動に身を投じた人たちは戦後も「ドイツの敵」「裏切り者」扱いを同じドイツ国民から受けていたのは衝撃的やった。そうすることにより、戦前にナチスを支持していた人たちは自分のしていたことの後ろめたさを正当化していたというわけだ。トランプの気まぐれに振り回され、対米追従を是とする高市首相が憲法改悪を目指している現在、私たちは権力を監視し続けなければならんということを、この歴史から学び取らなあかんと強く感じた次第。いろいろとまだまだ知らなんだ知見が多くあり、歴史を正しく知ることの大切さを痛感させられる一冊です。<a name="more"></a>

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<title>ＳＦ大会は関西から始まった</title>
<description>　愛すれどタイガース「才木と梅野のバッテリーが連勝」を更新しました。　今日は出勤日。もうじき中間考査１週間前。もう一人の担当の先生と「公共」の試験範囲の調整をする。かなりスローペースで進めていたので、範囲が狭くなってしもうた。難しいところですね。授業は３コマ。間に当番やら会議やらはさまり、試験問題作成もなかなか進まん。明日から気合を入れていかんとあかんな。　日中は夏日。夕刻、帰路、歩いていてもすぐに汗をかく。そやけど朝は肌寒かったりする。衣類の調整がなかなか難しいのです。　帰..</description>
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<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-11T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<a href="https://boyaitarunen.com/tigers0908.html"><b>愛すれどタイガース「才木と梅野のバッテリーが連勝」</b></a>を更新しました。<br /><br />　今日は出勤日。もうじき中間考査１週間前。もう一人の担当の先生と「公共」の試験範囲の調整をする。かなりスローペースで進めていたので、範囲が狭くなってしもうた。難しいところですね。授業は３コマ。間に当番やら会議やらはさまり、試験問題作成もなかなか進まん。明日から気合を入れていかんとあかんな。<br />　日中は夏日。夕刻、帰路、歩いていてもすぐに汗をかく。そやけど朝は肌寒かったりする。衣類の調整がなかなか難しいのです。<br />　帰宅したら、岡本俊弥さんから「ＳＦ大会は関西から始まった」というオンデマンド出版が届く。私と妻も若かりし頃スタッフとして参加したＳＦ大会「Daicon5」の記念誌を作るというので寄稿し、表紙のイラストにはおがわさとしさんを紹介したりしていたんやけれど、記念誌どころか関西におけるＳＦ大会の歴史を追いつつ、「Daicon5」に関する詳細な記録が読めるという、いかにも岡本さんらしい凝りに凝ったものが出来上がってきた。一応私も寄稿したんやけれど、こんなすごいものになるんやったら、もう少し気合を入れた文章を書くんやった。さやかて筒井康隆さんや堀晃さんへのインタビューなんかが掲載されてるんですよ。そんな本を作るなら、前もって教えてくださいよ。近々amazonのオンデマンド出版にもアップされるそうなんで、興味のある方はぜひ！　これは力作ですよ。<br />　冊子を見ていて、録画した相撲を見るのが少し遅れた。豊昇龍はやはり休場。今場所の主役は霧島になるのかなあ。それとも平幕からまたとんでもない伏兵が飛び出すのか。<br />　夕食後、また寝落ち。連休モードのだらだらをいきなり仕事モードに切り替えるのはしんどいことですよ。<a name="more"></a>

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<title>鳥の歌いまは絶え</title>
<description>　今日も好天。日中の最高気温も高く行楽日和。そやけど私は一日家でごろごろ。午前中は例によって昨日録画したアニメ「本好きの下剋上」などを見てしまい、朝に録画した「仮面ライダーゼッツ」や「ギャバン」なども見てから、少し読書して、昼食。食後は午睡。　夕刻目覚めてからはしばらく読書。読了後、昼に録画したプロ野球「タイガース－ベイスターズ」戦を見る。今日の中継はＡＢＣ。解説は矢野さん。投手戦でテンポよく試合が進み、才木、岩崎、ドリスの完封リレーと才木のスクイズやサトテルのホームランなど..</description>
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<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-10T23:59:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日も好天。日中の最高気温も高く行楽日和。そやけど私は一日家でごろごろ。午前中は例によって昨日録画したアニメ「本好きの下剋上」などを見てしまい、朝に録画した「仮面ライダーゼッツ」や「ギャバン」なども見てから、少し読書して、昼食。食後は午睡。<br />　夕刻目覚めてからはしばらく読書。読了後、昼に録画したプロ野球「タイガース－ベイスターズ」戦を見る。今日の中継はＡＢＣ。解説は矢野さん。投手戦でテンポよく試合が進み、才木、岩崎、ドリスの完封リレーと才木のスクイズやサトテルのホームランなどで連敗ストップ。早く試合が進んだおかげでヒーローインタビューも監督インタビューも全部枠内に収まった。夕食後はこれまた昼に録画した大相撲夏場所初日の中継を見る。炎鵬が関取再昇進初日に快勝。ファンとしてはとても嬉しい。大関琴櫻を藤ノ川が破り、こちらも好きな力士なので嬉しかったけれど、横綱豊昇龍が高安の上手投げに屈した際に右足を痛めてしもうたのは心配。大の里休場で一人横綱としてどこまで場所をリードするか期待しただけに、休場となったらこれは……。<br />　相撲を見た後、寝床で少し読書。少しうとうと。明日からまたお仕事。うまく連休モードから切り替えられるかなあ。<br />　ケイト・ウィルヘルム／酒匂真理子・訳「鳥の歌いまは絶え」（創元ＳＦ文庫）読了。積読から掘り出して読む。もともとサンリオＳＦ文庫に入っていて絶版やったのを、創元が数年前に復刊したもの。地球上のあらゆる生命が滅亡に向かい、米国のシェナンドアに極秘に作られた研究機関で、デヴィッドたちはクローン人間の培養に成功し、滅び去ろうとしている人間たちの後継者とする。第１話ではその極秘の研究と、クローン技術の成功、そして人類滅亡までが描かれる。第２話では、クローン人間たちの秩序によって統制される社会と、そこから逸脱した女性モリーのクローン人間社会のゆがんだ秩序からの脱却が描かれ、第３話ではモリーの息子であるマークが、衰退するクローン人間社会から、人間らしい社会への脱却が描かれる。三代にわたる年代記で、私は「火星年代記」や「鳥人体系」などの年代記が好物なので、この構成は非常に面白かった。特に、クローン技術を生み出した「長老」世代とクローン世代との齟齬、クローンたちの社会が世代を経るうちに衰退に向かう様子、そしてそこから逸脱しているはずの親子によって原始的ながら人間らしさが復興されていく様子など、文明論としての面白さと、世代間対立の根深さがストーリーとして形作られていく様子は非常に興味深い。難を言えば、舞台が北米の一部に限定されてしまい、全世界に広がっていかないところか。とはいえ、２０世紀後半の問題意識の高いＳＦが多く書かれていた時代を象徴する作品のひとつとして価値は高いと思う。タイトルがかっこいいやないですか。解説によると浅倉久志さんが現代をこう訳したとのこと。なるほど。<a name="more"></a>

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<title>母とカーネーション</title>
<description>　大相撲小言場所「令和八年夏場所展望〜安青錦、一転して大関陥落の危機～」を更新しました。　今日は月例の京都の医者行き。朝から「霧生ファンクラブ」など昨夜録画した深夜アニメを見てから、昼前に出発。阪急の特急で上洛。診療後、薬を処方してもらい、その足で母の入所している施設へ。先日インターネットの「花キューピッド」で注文しておいたカーネーションの花束が昨日のうちに施設に届いていて、職員の方が母がベッドに寝ていても目に入るところに置いてくれていた。ネットの見本の写真よりも華やかで、届..</description>
<dc:subject>季節ネタ</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-09T23:59:59+09:00</dc:date>
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　<a href="https://boyaitarunen.com/sumo0349.html"><b>大相撲小言場所「令和八年夏場所展望〜安青錦、一転して大関陥落の危機～」</b></a>を更新しました。<br /><br />　今日は月例の京都の医者行き。朝から「霧生ファンクラブ」など昨夜録画した深夜アニメを見てから、昼前に出発。阪急の特急で上洛。診療後、薬を処方してもらい、その足で母の入所している施設へ。先日インターネットの「花キューピッド」で注文しておいたカーネーションの花束が昨日のうちに施設に届いていて、職員の方が母がベッドに寝ていても目に入るところに置いてくれていた。ネットの見本の写真よりも華やかで、届いた時には母も大喜びしてくれていたらしい。というのも、母は今日はお疲れの様子でほとんど寝ていたから、声をかけにくかったのです。時々目を覚ましたので、お花について声かけをしたら、（たぶん）「ありがとう」と言うてくれた（と思いたい）。<br />　時間が来たので、寝ている母に小声で「また来るね」と声をかけ、阪急の特急で帰阪。<br />　帰宅してすぐに追っかけ再生でプロ野球「タイガース－ベイスターズ」戦を見る。今日の中継はカンテレ。試合開始から午後６時までたっぷりと枠を取ってくれていたので、安心して追っかけ再生で見る。解説は掛布さんと秋山さん。ベイスターズの篠木投手は大きな掛け声を出しながらの投球で、その声がマイクにも入っている。掛け声といえば解説席の秋山さん。「僕、あんなに大きな声を出していましたかねえ」と全く自覚なし。今日の篠木投手よりもはっきりと「うりゃー！」というて投げてましたよ、ほんま。試合は大竹が完封ペースかと思えば終盤に力尽きて逆転負け。何で大山はスタメンから外れたんかな。<br />　試合終了後、寝床で少し読書。そのまま午睡。夕食時に妻に起こされる。夕食後、寝床で本を読んだりスマホをいじったり。<br />　さあ、明日から大相撲夏場所が始まるぞ。野球と相撲のダブルヘッダーの１５日間が始まります。その間はなるべく早く帰宅せなあかんなあ。<a name="more"></a>

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<title>渦</title>
<description>　今日は定休日。朝から昨夜録画した深夜アニメを見てしまい、その後しばらく読書。昼食後、午睡。夕刻目覚めてスマホをいじったり。　午後６時、リアルタイムでプロ野球「タイガース－ベイスターズ」戦をＤＡＺＮ（虎テレ）の配信で１５分だけ見る。というのも、今日のテレビ放送はｙｔｖで、サブチャンネルでの放送開始が６時１５分。そこまでは配信で見るしかないのです。解説は秋山さん。その後しばらくスマホをいじったりして、追っかけ再生でテレビ中継を見る。解説は赤星さんとベイスターズ前監督の三浦さん。..</description>
<dc:subject>読書全般</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-08T23:59:59+09:00</dc:date>
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　今日は定休日。朝から昨夜録画した深夜アニメを見てしまい、その後しばらく読書。昼食後、午睡。夕刻目覚めてスマホをいじったり。<br />　午後６時、リアルタイムでプロ野球「タイガース－ベイスターズ」戦をＤＡＺＮ（虎テレ）の配信で１５分だけ見る。というのも、今日のテレビ放送はｙｔｖで、サブチャンネルでの放送開始が６時１５分。そこまでは配信で見るしかないのです。解説は秋山さん。その後しばらくスマホをいじったりして、追っかけ再生でテレビ中継を見る。解説は赤星さんとベイスターズ前監督の三浦さん。夕食をとりながら、午後９時まで野球を見る。中継はそこで終了。サブチャンネルでの延長はなし。なにしろｙｔｖでは９時から「魔女の宅急便」の放送ですからね。スポンサーの関係などもあるからサブチャンネルでも延長は無理。試合はそこまでは１点差のええ試合をしていたけれど、再びＤＡＺＮの配信に切り替えて見たら、そこからリリーフがぼこぼこに打たれて大敗。別に「魔女の宅急便」が悪いわけやないけれど、テレビ中継終了前とその後の試合展開があまりにも違い過ぎたからねえ。なんか流れをテレビ中継終了で変えられたような気分になる。<br />　試合終了後、どっと疲れて、読書の予定が寝落ち。いや、「魔女の宅急便」は悪くない。単なる偶然。とはいえテレビの野球中継終了後、がらりと変わったことは間違いない。<br />　大島真寿美「渦　妹背山婦女庭訓　魂結び」（文春文庫）読了。直木賞受賞作やから読んだわけではなく、文楽がテーマというので興味がわいたのです。主人公は近松半二。父親は儒学者という穂積成章は、父から近松門左衛門が使っていたという硯を渡され、人形浄瑠璃の作者を志す。時は歌舞伎が隆盛してきて浄瑠璃と張り合いし始めた時代。浄瑠璃を愛する半二は時には自分でも駄作を書いているという自覚にさいなまれながら、道頓堀を離れて京都で乾坤一擲の傑作「妹背山夫人庭訓」を書きあげ、一時は竹本座を満員にするが、あまりにも傑作を書いてしまったためにそれ縛られて次が続かなくなり……という話。半二の気持ち、わからんでもないのです。スケールは小さいけれど、「おどりじいさん」という自分の中では偶然とはいえかなり面白いものを書いて賞をもろうてしもうたせいで、そのあと何を書いても受賞作に縛られてしもうたという経験を投影したのですね。半二はそれでも浄瑠璃という世界の住人なんやから、そこにいることで次があると信じることも出けたんやけれど。作者は「渦」という表題で、作家が作品を生み出すことが歴史や時代の大きな渦の流れの一部に位置づけられると気がつく半二の心境を表したんやけれど、おそらくそれは作者自身が小説を書くという行為の中で感じたことなんやろうと思う。また、歌舞伎に敗れ去っていく人形浄瑠璃という時代の渦の中でもがく半二の心境も表現しているのかな。近松といえば門左衛門となるところを、半二という現在でも演じられる作品を残した割にはあまり知名度が高くない人物を主人公にしたあたり、見事というしかない。本書には続編ともいえる「結」という作品もあるので、そちらも読もうと思う。また、文楽も久しぶりに見てみたいという気にさせる作品でもあるのですね。<a name="more"></a>

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<title>大丈夫か安青錦</title>
<description>　さて、連休明けの出勤日。夏日という予報なので、麻混の夏用長袖ポロシャツを着て行く。これは妻が去年の秋に着るために買うてくれていたものなんやけれど、夏から一気に冬になったため、着ることなく置いてあったもの。今の季節にはぴったり。朝、出勤時には肌寒かったので長袖はちょうどよかったし、日陰は幾分涼しく、麻の混じった生地は風通しがよく、快適。日向は暑く袖をまくっていたけれど、日陰に入って風にあたると心地よい。　午前中は進路指導室の当番などをしながら教材作成。そろそろ中間考査の問題作..</description>
<dc:subject>大相撲</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-07T23:56:00+09:00</dc:date>
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　さて、連休明けの出勤日。夏日という予報なので、麻混の夏用長袖ポロシャツを着て行く。これは妻が去年の秋に着るために買うてくれていたものなんやけれど、夏から一気に冬になったため、着ることなく置いてあったもの。今の季節にはぴったり。朝、出勤時には肌寒かったので長袖はちょうどよかったし、日陰は幾分涼しく、麻の混じった生地は風通しがよく、快適。日向は暑く袖をまくっていたけれど、日陰に入って風にあたると心地よい。<br />　午前中は進路指導室の当番などをしながら教材作成。そろそろ中間考査の問題作成もしていかなならんな。４時間目に１年生の授業が１コマ。生徒は幾分お疲れ気味。授業中に常に私語をする者もおらず、時折問いかけをしたりしてスムーズに進むけれど、さすがに疲れた。午後は試験問題の作成の準備など。<br />　帰宅後、今日はプロ野球の試合の日程がなく、寝床で読書。読み切るところまではいかなんだけれど、だいぶ読み進む。時折スマホをいじったり。<br />　ネットニュースで、大相撲の大関安青錦が左足首をひねって稽古を中断したという記事を見る。安青錦は先場所負け越したから、今場所も負け越すと大関陥落の危機。師匠の安治川親方は「様子を見て」というコメント。もし怪我の具合がひどければ、休場していったん大関陥落、来場所に１０勝して再昇格を狙うということにもなりかねん。大丈夫かなあ。初場所までは壁に当たることなく横綱昇進一歩手前まで行ったというのに。好事魔多しというけれど、左足の指も骨折したらしいし、魔が多すぎやせんか。逆にこの苦境を脱したら、一回り大きく成長するかもしれん。禍福はあざなえる縄の如しという。ここを禍転じて福といってほしいところやけれど、果たしてどうなることやら。ほんまに大丈夫やろうか。<br />　明日は定休日なんで、１日出勤しただけでまた連休。通常営業のペースに戻すにはちょっと時間がかかりそう。いやいや再来週には考査があるからそんなことを言うてはいられんのやないですか。<a name="more"></a>

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<title>模倣犯（四）</title>
<description>　今日は憲法記念日の振り替え休日。朝から昨夜録画したアニメをすべて見てしまい、「題名のない音楽会」の先週の分まで見てしまう。昼食までしばらくスマホをいじったりした後、昼食。食後は午睡。夕刻目覚め、読書。　妻が買い物に出かけている間にプロ野球デーゲーム「ドラゴンズ－タイガース」戦を見る。今日の中継はＭＢＳ。高橋遥と高橋宏の投手戦で、高寺のホームランの２点のみで決着。高橋遥はもう敵なしという感じ。無四球完封。これで３試合連続完封。しかも４勝全てが完封。果たしてこの投球がシーズンを..</description>
<dc:subject>読書全般</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-06T23:58:00+09:00</dc:date>
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　今日は憲法記念日の振り替え休日。朝から昨夜録画したアニメをすべて見てしまい、「題名のない音楽会」の先週の分まで見てしまう。昼食までしばらくスマホをいじったりした後、昼食。食後は午睡。夕刻目覚め、読書。<br />　妻が買い物に出かけている間にプロ野球デーゲーム「ドラゴンズ－タイガース」戦を見る。今日の中継はＭＢＳ。高橋遥と高橋宏の投手戦で、高寺のホームランの２点のみで決着。高橋遥はもう敵なしという感じ。無四球完封。これで３試合連続完封。しかも４勝全てが完封。果たしてこの投球がシーズンを通してできるのか。もしこんな調子で１年間投げきったら……村上も才木も及ばん領域に達しているからなあ。佐藤輝とＭＶＰを争うことになろうかなどという皮算用を今からしている。現時点では沢村賞の有力候補……気が早すぎますな。<br />　試合を見てしもうてから、読書やスマホ。夕食をはさんでまた読書など。<br />　さて、明日からお仕事再開。とはいえ、すぐにまた定休日。明日は仕事にならんのやなかろうか。<br />　宮部みゆき「模倣犯（四）」（新潮文庫）読了。本巻より第３部。第２部では連続誘拐殺人事件の犯人サイドからの視点で物語が進行していたが、第３部では事件のルポを取材するフリーライター前畑滋子の動きが中心となる。彼女も警察も藤崎と高井が共犯と決めつけているが、兄の無罪を信じている高井由美子はそのことを訴えるために前畑に接触してくる。また、被害者の祖父の有馬と、被害者の腕を発見した真一が知り合う。本書のキモは、加害者と被害者双方の家族の状況である。加害者とされた藤崎と高井の家族はもちろん崩壊寸前。そして、被害者の家族も精神的にズタズタにされてしまう。それにつけこみ弁護士をかたって金を巻き上げようとする詐欺師が現れたことにより、物語は急転。しかも、由美子を保護する形で、真犯人である「ピース」こと網川が登場。追い詰められた由美子はピースに依存していく。むろん読み手はピースこと網川が真犯人であることを知っている。そして彼が明確な悪意を持って由美子と接触していることもわかる。しかし、登場人物たちにはそのことはわからない。この叙述の仕掛けのうまさ。読み手は高いが共犯者でないことも知っている。しかし読み手にはそれを登場人物たちに知らせるすべは当然ない。由美子たちに「お前は一番危険な人物に騙されているぞ」と伝える事ができないというもどかしさをもって物語を読み進めなければならない。希望があるとしたら、ピースに対してうさん臭さを感じている人物が何人かいることか。さあ、文庫本にしてあと一冊。物語はどのように着地するのか。先が読めないという状況は変わらない。すぐに続きを読みたいのをぐっと我慢して、他の本を読むことにするのです。そやないと、仕事場で仕事をさぼって続きを読んでしまうかもしれんもんなあ。<a name="more"></a>

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<title>オールドファンの習い性</title>
<description>　今日は端午の節句。当然のように朝からアニメを見まくる。昨夜録画した深夜アニメ「日本三國」などを見る。いやあ、「日本三國」おもろいなあ。原作も読みたくなってきた。春アニメの「ダーウィン事変」もそうやったけれど、こういう大人向けのアニメ、大好物。もっとも「ルルットリリィ」みたいなのも楽しんで見てるアホなおっサンではありますが。　連休のおかげで、ためていたものも見られる。「彼女、お借りします」は１ヶ月分たまっていたけれど、まとめて見る。第１期あたりはあまり面白くなかったけれど、今..</description>
<dc:subject>プロ野球</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-05T23:55:00+09:00</dc:date>
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　今日は端午の節句。当然のように朝からアニメを見まくる。昨夜録画した深夜アニメ「日本三國」などを見る。いやあ、「日本三國」おもろいなあ。原作も読みたくなってきた。春アニメの「ダーウィン事変」もそうやったけれど、こういう大人向けのアニメ、大好物。もっとも「ルルットリリィ」みたいなのも楽しんで見てるアホなおっサンではありますが。<br />　連休のおかげで、ためていたものも見られる。「彼女、お借りします」は１ヶ月分たまっていたけれど、まとめて見る。第１期あたりはあまり面白くなかったけれど、今クールは主人公のついていた嘘がばれはじめ、いろいろと繊細な心理描写があったりして面白くなってきた。なにか引っかかるところがあって見続けていたけれど、切らずに見ていてよかった、かも。<br />　あとは「題名のない音楽会」なども少し見る。こちらも残り１回。そのかわり、切らずに見ていたものをついに２本切ることにした。<br />　昼食後、午睡。夕刻目覚めた後、しばらく読書をしたりスマホをいじったり。<br />　夕食時には昼に録画したプロ野球「ドラゴンズ－タイガース」戦を見る。今日は地上波でＮＨＫが中継。解説は和田さんと井口さん。こどもの日ということで、放送席に子どもたちを読んで、解説者に質問するという企画がよろしいな。ちなみに「子どものころ憧れていた選手は誰ですか」という質問に、和田さんは「（ドラゴンズの）中尾さん」、井口さんは「立浪さん」という回答。おお、やはり若いなあ。私の子どものころ憧れたのは江夏さんや田淵さんです。年代の差を感じるねえ。試合はタイガースの先発早川が打たれて連敗。いやいや、金丸をドラフトで逃したのはほんまに惜しい。外れ１位の伊原君、負けんと頑張ってや。まあ、古手のタイガースファンとしては、負けたからと言うても森下とサトテルがホームランを打ったからええやん、と、そうなる。負けたら負けたなりに楽しみを探すのが子どものころから習い性になっているのです。若いファンにはわからんかもしれんなあ、この気持ち。<br />　夕食後、寝床で読書など。明日は定休日であり、振り替え休日であります。それほどたくさんアニメを見ることもないやろうから、昼食前には読書したいね。<a name="more"></a>

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<title>ゲノム・トーカー</title>
<description>　今日はみどりの日。朝から昨夜録画したアニメを見てしまい、それから３話分たまっていた大河ドラマ「豊臣兄弟！」を見てしまう。おおお、これは「江」以来の、「どうする家康」と並ぶ珍品やないか。足利義昭が甲斐まで行き武田信玄と面会していたり、三方ヶ原の戦いの途中で信玄が餅をのどに詰まらせて死んだり、浅井長政が実は天下を狙うていたり、切腹する長政の介錯をお市の方がしたり……。いくらドラマでもやっていいことといかんことがあるとは思う。演出のために明らかにあり得んことをやってええものか。い..</description>
<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-04T23:55:00+09:00</dc:date>
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　今日はみどりの日。朝から昨夜録画したアニメを見てしまい、それから３話分たまっていた大河ドラマ「豊臣兄弟！」を見てしまう。おおお、これは「江」以来の、「どうする家康」と並ぶ珍品やないか。足利義昭が甲斐まで行き武田信玄と面会していたり、三方ヶ原の戦いの途中で信玄が餅をのどに詰まらせて死んだり、浅井長政が実は天下を狙うていたり、切腹する長政の介錯をお市の方がしたり……。いくらドラマでもやっていいことといかんことがあるとは思う。演出のために明らかにあり得んことをやってええものか。いやはや驚いた。そやけど「江」ほどとんでもない場面の連続とはならんやろうとは思うけれどね。<br />　昼食後、午睡。夕刻目覚めて読書。夕食時には昼に録画したプロ野球「ドラゴンズ－タイガース」戦を見る。今日の中継はサンテレビ。解説はドラゴンズＯＢの吉見さん。門別が初回に４点取られて、主導権を握られ、ドラゴンズ戦の今季初の敗北。まあ長いシーズン、こういうこともある。ただ、門別はひたむきさで同期の茨木に負けているように感じたなあ。<br />　試合を見た後は、寝床で読書。スマホをいじったりもする。明日もお休み。やっと次の本にとりかかれるぞ。<br />　林譲治「ゲノム・トーカー」（創元ＳＦ文庫）読了。１万６千年前の太陽系から、人類の遺伝子情報が発信されていた。木星探査宇宙船の前に、その情報を受けた異星人「ゲノム・トーカー」が出現。地球人類よりも進んだ科学を持つらしいゲノム・トーカーと接触した地球人チームは、ゲノム・トーカーとともに、古代遺跡ＮＵＭＡの調査を行う。ＮＵＭＡを地球に送り込んだものの正体は……という話。林さんのライフワークともいうべきファースト・コンタクトが本書でも主たるテーマとして描かれる。異星人との接触を決して楽天的に描かない林さんやけれど、本書では地球人とゲノム・メーカーが協力して古代遺跡の謎に取り組むなど、少しばかり趣向を変えている。ネタバレになるので書かないけれど、とあるアクシデントが一気に問題を解決する終盤の展開は非常に面白かった。ただ、林さんの特徴である誰を主体にして物語を進行させていくかというところは、本書でもちょっと散漫になっているのと、豊富なアイデアをぎっしりと詰め込んでいるので読み解くのに私にとっては結構時間がかかってしまうというあたり、他の読み手はどうなんかなあと思うたりもするのです。とはいえ、異星人とのファーストコンタクトというテーマでこんなにバリエーションを作れるのはアイデアの問屋みたいな林さんの本領発揮という感じですねえ。<a name="more"></a>

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<title>ひたすらアニメと野球の連休</title>
<description>　愛すれどタイガース「高橋遥が月間３完封！」を更新しました。　今日は憲法記念日。日曜と重なっているので、６日が振り替え休日となるというレアケース。　朝からアニメをたっぷりと見て、なんとか昨日の晩と今朝の「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」も見る。他にも見たかった番組を見たりしていたけれど、「豊臣兄弟！」はついに今日の放送を含めて３週分たまってしまう。「題名のない音楽会」もたまっているし、連休の間に見てしまいたいなあ。アニメ「彼女お借りします」も４週くらいたまってるし。　昼食後、..</description>
<dc:subject>日常生活</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-03T23:59:59+09:00</dc:date>
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　<a href="https://boyaitarunen.com/tigers0907.html"><b>愛すれどタイガース「高橋遥が月間３完封！」</b></a>を更新しました。<br /><br />　今日は憲法記念日。日曜と重なっているので、６日が振り替え休日となるというレアケース。<br />　朝からアニメをたっぷりと見て、なんとか昨日の晩と今朝の「仮面ライダーゼッツ」「ギャバン」も見る。他にも見たかった番組を見たりしていたけれど、「豊臣兄弟！」はついに今日の放送を含めて３週分たまってしまう。「題名のない音楽会」もたまっているし、連休の間に見てしまいたいなあ。アニメ「彼女お借りします」も４週くらいたまってるし。<br />　昼食後、午睡。午後３時ごろ一度起きて手洗いに行き、二度寝。夕刻６時半ごろ起きる。よう寝たなあ。<br />　外は雨がだんだん強くなっている。<br />　しばらく読書したあと、プロ野球「タイガース－ジャイアンツ」戦を見る。才木の好投と佐藤輝のタイムリー三塁打などでリードし、７回裏途中に降雨コールドゲーム。今度の甲子園ではジャイアンツに勝ち越したぞぉ。ろぉっこぉーおろーしにぃさあっさおうとぉー。<br />　夕食後、しばらく読書。一気に読んでしまいたいんやけれど、とにかく一行にやたら情報の詰まっている小説で、つるつると頭に入ってこず、何度も戻って読み返して、なので時間がかかる。やっと半分越したし、明日か明後日には読み切ってしまいたい。ほんまに読書ペースが落ちているなあ。まあ、伯母の葬儀など、読書どころやないこともあったしな。<br />　外はかなり強い雨。室内よりも湿度は高い。明け方にはやむという予想やけれども。まあほとんど外出の予定もないし、天気はあまり関係ないか。<a name="more"></a>

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<title>震源地は中央構造線上</title>
<description>　今日は好天。昨日の疲れもあってか、午前中アニメを見ていても途中で眠くなったりする。思うていたほど見られず。　昼食後、午睡。夕刻目覚めて本を読んだりスマホをいじったりしていたら、午後６時半ごろ、地震。縦揺れという感じで、長期にわたる振動はなかったけれど、思わずドキリ。スマホがいきなり「地震です」と言い出すので驚いた。スマホに教えてもらわんでもわかります。さすがにドキリとして、怖くなった。震源は奈良。地図を見たら、中央構造線上にあるみたい。昔、小説を書くためにいろいろ調べたので..</description>
<dc:subject>日常生活</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-02T23:54:29+09:00</dc:date>
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　今日は好天。昨日の疲れもあってか、午前中アニメを見ていても途中で眠くなったりする。思うていたほど見られず。<br />　昼食後、午睡。夕刻目覚めて本を読んだりスマホをいじったりしていたら、午後６時半ごろ、地震。縦揺れという感じで、長期にわたる振動はなかったけれど、思わずドキリ。スマホがいきなり「地震です」と言い出すので驚いた。スマホに教えてもらわんでもわかります。さすがにドキリとして、怖くなった。震源は奈良。地図を見たら、中央構造線上にあるみたい。昔、小説を書くためにいろいろ調べたのでだいたいの位置関係は把握している。小説はボツになったけど。<br />　テレビでの速報を妻と見たりした後、昼に録画したプロ野球「タイガース－ジャイアンツ」戦を見る。大竹投手のスローカーブを見ていたら、昔、スワローズにいた安田投手のおちょくってくるような投球にタイガース打線がきりきり舞いしていたのを思い出す。今日のジャイアンツファンもそんな気分やったかもなあ。楽勝かと思われたけれど、モレッタ投手が打たれて２点差に迫られ、ドリス投手がリリーフし、ＮＰＢ通算１００セーブを記録。昨シーズンドリスを復帰させ、今季も契約したタイガースの編成部の眼力に驚嘆しております。夕食後、寝床で読書など。疲れているせいかついついスマホに手がのびる。いかんいかん。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://boyaitarunen.seesaa.net/article/520578529.html">
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<title>伯母の葬儀</title>
<description>　今日は定休日。伯母の告別式。午前９時３０分くらいまでアニメを見て、それから出かける支度。告別式の後の初七日法要の際に供える「ご仏前」の金封の準備やら喪服に着替えたりやら。午前１０時ごろ出立。　京都の葬儀会場には１２時ごろ入り、従兄たちと話をしたりする。午後１時より告別式。出棺の後、一度斎場までマイクロバスまで行き、棺を見送ってから、折り返して葬儀会館に戻る。お骨を拾うたりするのに制限人数ができているとは知らなんだ。コロナ前に亡くなった父の時はそんな制限はなかったんやけれどね..</description>
<dc:subject>追悼</dc:subject>
<dc:creator>喜多哲士</dc:creator>
<dc:date>2026-05-01T23:59:59+09:00</dc:date>
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　今日は定休日。伯母の告別式。午前９時３０分くらいまでアニメを見て、それから出かける支度。告別式の後の初七日法要の際に供える「ご仏前」の金封の準備やら喪服に着替えたりやら。午前１０時ごろ出立。<br />　京都の葬儀会場には１２時ごろ入り、従兄たちと話をしたりする。午後１時より告別式。出棺の後、一度斎場までマイクロバスまで行き、棺を見送ってから、折り返して葬儀会館に戻る。お骨を拾うたりするのに制限人数ができているとは知らなんだ。コロナ前に亡くなった父の時はそんな制限はなかったんやけれどね。<br />　やはり私たちの生活は「コロナ前」と「コロナ後」で明らかな変化があったということか。<br />　お骨が帰ってくるまで、留守番組でおしゃべり。やっと帰ってきて、初七日法要。その後は仕上げ膳。葬儀会館の用意してくれたコース料理なんやけれど、思うていたよりおいしかった。大いに飲み、食い、かつしゃべる。<br />　思うていたよりも散会が遅く、ようてふわふわした感じのまま帰阪。<br />　帰宅後、追っかけ再生でプロ野球「タイガース－ジャイアンツ」戦を見る。完全中継をしてくれるＮＨＫＢＳを録画。解説はもとドラゴンズの和田さん。村上投手の不調で敗れる。やっと酔いがさめてきた。少し休憩してからこの日記を書いています。<br />　それにしても親族と顔を会わすのは葬儀や法事の時ばかり。逆に言えば、そういう祭事があることで普段顔を会わせん親族と会えるということやから、故人に感謝せなあかんなあ。<a name="more"></a>

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